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2004.06.04

太陽の匂い

湿度も高くなく、風もからりと清々しい、気分の良い一日だった。
こういう日は仕事を放り投げて一日中、河原で空を眺めつつボーっとしているのが最高だったりする。
あと、絶好の洗濯日和。

平日は帰りが遅いから、掃除洗濯は週末にまとまって行う羽目になるのだが、肝心の週末が雨模様だったら、洗濯物が干せない。
「乾燥機があるじゃないか!」と言うなかれ。我が家の洗濯機置き場は、外廊下にあるのだ。
従って、こまめに掃除しないと洗濯機は埃まみれ。乾燥機を置くには辛い環境だ。

それと、乾燥機を使うと布地が傷むから使いたくないというのが本音。
「乾燥機の使い方を間違っているのでは?」という指摘もありそうだが、多分そうだと思う。

社員寮に住んでいた頃、寮の洗濯場には全自動洗濯機と乾燥機が完備されていたけど、乾燥機の殆ど、洗濯機の半分は故障していた。
何故故障するかというと、目一杯詰め込むから。
会社も、はじめの頃はこまめに修理をしてくれていたが、そのうちに「洗濯機・乾燥機の正しい使い方」と言うお達しが配布された。
聞くところによると、何度も修理しているうちに、新品に入れ替えられるくらいの費用が発生したのだそうだ。
男所帯だと、がさつになっていかん。

女の子にとってみれば、乾燥機は必需品じゃなかろうか?と感じるところがある。
肌着類とかをベランダに干すと、下着泥棒なんかに狙われそうで落ち着かないと、知り合いの子が言っていた。
家族と同居していても、下着類は自分で洗濯して部屋干ししていると言う子もいたし、家族と言えど、恥ずかしいものなのだろう。

「本当は部屋干しは貧乏くさく感じるし、太陽の光を一杯浴びて乾かした洗濯物の匂いは大好きなんだ」とも言う。
これは自分も同感で、晴れた週末が嬉しい理由の一つでもある。
干してふかふかの布団、太陽の匂いがいっぱいのシーツに包まれると、とても気持ちが良い。

話は変わるが、前に洗濯物をベランダで干していたとき、隣の部屋の洗濯物が目に入り、ドキリとした経験がある。
隣の部屋は新婚カップルが住んでいたのだが、奥さんのセクシーで艶めかしい下着が干されていたのだ。
それもかなり沢山。
隣の奥さんは、見た目はかなり地味。一度、おめかしして出かける所をすれ違ったこともあるが、それでも地味な感じ。
なんだけど、干している下着はどぎついまでに派手。
「人は見かけによらないなぁ〜」と知り合いの女の子に話したところ、「案外と普段は普通の物で、それは夫婦生活用なんじゃない?」との指摘をいただく。

確かにそうなのかもしれない。
しかし、確認する術は無いので「自分が結婚したら、全ては解明されるだろう」と、身も蓋もない結論で落ち着いた。

それにしても、隣の洗濯物に、非日常的なものを感じるのは何でかな?と思う。
「それはあなたの考えすぎ!」
想像力が豊かというのは、必ずしも良いことばかりではない。

さて・・・・吉井怜さんのココログにトラックバックした投稿が、こんなので良いのだろうか・・・
怜ちゃん、ゴメン!

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