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2004.07.30

♪黄金虫は〜

お金持ちなんですってねぇ(笑)

エアコンがない生活なので、帰宅すると、玄関扉を固定してすだれを吊るし、ベランダの窓を開け放って、扇風機をガンガン回す。
そうして室内に溜まった熱気を追い出している。

ベランダの窓は網戸があるが、玄関に吊したすだれは丈が短いので下がスカスカ。
その分、風通しも良いのだが、自宅近辺は緑が多いので珍客が舞い込むことも多い。

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2004.07.29

電子滅入る

通勤電車の車中で、文庫本を読むのが習慣化している。
ジャンルは何でも良くて、これと思ったものを手当たり次第読んでいると言う感じ。
長くても3日(3往復)で読み終えてしまうので、二日に一遍は書店に立ちより、文庫本を買うことになる。
今日は、「負け犬の遠吠え」で一躍脚光を浴びたエッセイスト、酒井順子さんの本を二冊買い込む。

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2004.07.28

トラックバックのノルマ?

やじうまWatchに掲載されていた話。

Qさんという大学生が、livedoorへの就職を目指しエントリーシートを出したところ、「livedoor blog (livedoorの提供するblogサービス)に自身のblogを作成し、一ヶ月以内にトラックバック50件を目指すこと」と言う課題が出されたそうだ。
これ、他のblogにトラックバックを50件つけることでなく、自分のblogに50個のトラックバックをつけて貰いなさい、と言うのがミソ。

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2004.07.27

心頭滅却すれば・・・・

「心頭滅却すれば、火もまた涼し」
確か、織田信長に焼き討ちされた、比叡山延暦寺の僧侶が遺した言葉だと習った覚えがある。

この間の猛暑を経験したせいか、気温が30度程度だと「涼しいなぁ」と感じてしまうようになってしまった。
人間の環境適応能力を侮ってはいけない。

心頭滅却・・・なんて言いましても、こう暑いと、街には薄着の女の子が目立ちまして、煩悩の化身である私としては、どーしてもそっちの方に目がいってしまうわけで、時にはオーバーヒートしてしまうのも現実。
なかなかどうして難しいものです(笑)

2004.07.26

ドリームマッチ

会社の同僚に誘われて、東京ドームへ野球の試合を見に行った。
と言っても、プロ野球の公式戦ではない。「サントリーモルツ ドリームマッチ2004 in 東京ドーム」と言うイベントである。

サントリーの生ビール「モルツ」のCMに、かつてプロ野球チームをテーマにしたものがあったのを覚えているだろう。
現役を退いた伝説の選手達が、再びマウンドに戻ってきたと言うアレである。

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2004.07.22

企業の心意気

NECが新潟・福井の水害に遭った製品を対象に、特別保守サービスを行うそうだ。
通常、保証期間内であっても天災が原因による故障は有償になってしまうが、技術料を割り引くなど、特別料金で修理対応するという。

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2004.07.21

超熱帯夜

Panasonic「画王」のTVCFに、「チョ〜は止めなさい、チョ〜は!」と言うフレーズが有ったな・・・等と思ってみる(笑)

昨日は、都心の最高気温が39.5度と観測史上最高を記録したが、夜になっても30度を下回らなかったそうだ。
気象庁では、気温が25度を下回らない夜を「熱帯夜」と呼んでいる。

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2004.07.20

虫の居所

ちょっと虫の居所が悪い。
「こういうときは、ガツっと飯をかっ食らうのが一番」とばかりに、地元駅前に出来たばかりの、ラーメンのチェーン店に入る。
このチェーン店は、大して美味しくはないけど、値段が安いのだけが取り柄。
だが、この選択は、結果的に虫の居所をますます悪くしただけだった。

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猛暑到来

暑い!
東京都心では、午前中に最高気温38.7度まで上がり、この夏一番の暑さになっているそうだ。
昼食をとりに外へ出ると、日差しが痛い。
風が少し吹いているが、熱風。
アスファルトの照り返しもあって、体感温度は40度を超えているのでは無かろうか?
打ち水したら良さそうだけど、焼け石に水かも知れない。

都心の最高気温だが、本日午後12:58分に観測史上最高の39.5度を記録。千葉県市原市では40度を記録したとのこと。

日曜日の晩も暑くて、一睡も出来なかったのだが、今夜もそんな感じなのかなぁ?

さて、喫煙所でたばこを吸っていたら、「日本で一番暑いところと言うのは何処だろう?」と言う話が出た。

「そりゃあ、阪神が優勝したときの道頓堀が一番だろ!みんな暑いから川に飛び込むんだ」

ある意味当たっているような・・・・(笑)

2004.07.18

浴衣と花火

三連休の中日、今日も暑い一日だ。
掃除・洗濯を済ませて出掛けたのだが、こう暑くては歩くのも億劫になる。
駅に着くと浴衣姿の女の子が多く、涼しげな装いに目を奪われる。
今日は、横浜国際花火大会が開かれるので、浴衣姿の子が多いという事か。
花火大会なんて久しく行ってないので、良い機会だから行ってみるのもやぶさかでないのだが、混雑や行列が苦手なので諦めることにする。
まぁ、女の子と一緒なら我慢できるんですがね(笑)

2004.07.17

昭和は遠くなりにけり・・・

「お笑い漫画道場」を知っている人は、どの位いるだろう?
「エバちゃん可愛かったよねぇ〜」なんて言うと歳がバレますが(笑)
ついでに言うと、司会者だった柏村武昭さんは、国会議員になってしまいました。

この番組にレギュラー出演していた、漫画家の鈴木義治さんが悪性リンパ腫で亡くなった。享年75。
同じくレギュラー出演していた富永一郎先生とのバトルが見物でしたな。
土管に入れられたりして(笑)

「今年は大物の逝く当たり年だ」と前に書いたけど、同時に昭和という時代も遠くに行ってしまったような気がする。

2004.07.16

青山ブックセンター閉店

デザインや芸術関係の出版物を買うのに、お世話になった人も多いと思うのだが、青山ブックセンターが営業を中止した。
デザインや芸術関係の出版物は高価なものが多く、この不況の影響で業績が悪化していたそうだ。
7/16取次店から東京地裁に同社の破産申し立てが行われたという。

私も写真に凝っていたので、洋書の写真集などを見に(買いにではない)行ったことがあるが、数回だけだったと思う。
デザイン関係者御用達の書店だっただけに、路頭に迷う人たちもいるだろう。
会社の広報関係部門の人たちも、大弱りかも知れないなぁ・・。

でも、パルコブックセンターなんかも、デザイン・芸術関係に力を入れているから、案外と受け皿は有るのかも知れない。

とはいうものの、何とか復活して貰いたいものだなぁと思うのである。

2004.07.15

ぎっくり腰

土曜日の晩に、ぎっくり腰になってしまった。
部屋の模様替えをしようと思いたち、デスクトップパソコンを移動するため17インチCRTモニターを持ち上げたら、腰に激痛が走った。
元々腰痛持ちなので気を付けてはいたけど、持ち上げたときの姿勢も良くなかった。
まぁ、後悔しても始まらない。

その日は模様替えを諦め、「バンテリン1.0%液」を腰に塗り安静にしていたが、次の日の日曜日は悲惨そのもの。
腰が曲げられないと、こんなにも不便なのかと痛感。
家事がたまっているので、腰が痛いのを我慢してこなさなければならないのだが、ぎっくり腰の状態で、掃除洗濯は酷だわね。

今現在、だいぶ快方に向かっているが、まだ歩き方がおかしい。

会社で 「ぎっくり腰なんですよ(汗)」 と言ったところ、「彼女と駅弁ファックでもやったのか?」と、有り難いツッコミを頂戴する。

それは本望なんですが、そんな相手おらんって!!(笑)

2004.07.13

学校の宿題

関東地方は、梅雨明け。
どうも例年に比べて雨が少ないように感じ、この夏、水不足にならないか心配である。
反面、新潟や福島では大雨で死者・行方不明者が出ており、13,000世帯に避難勧告が出されている。
被災された方々には、この場を借りてお見舞い申し上げます。

会社で聞いた話。
上司のお兄さんには、中学生になる娘さんがいる。
最近、学校の授業でもパソコンを使用するようになり、先日、パソコンを使って課題を作るという宿題が出たという。
私の学生時代もパソコンを使った授業は有ったけど、まだ今のように普及していない時代。なんつったって、Windowsの無い時代でしたから、パソコンを使う宿題なんて出せるわけがない。
大学に至っては、パソコンがなければ授業も研究も就職活動も出来ないという。もはや生活必需品となっている。
時代の流れは速いなぁ・・・と感じる瞬間。

さて、その宿題とは、「PowerPointを使って自己紹介を作成する」と言うもので、早速取りかかろうとしたが、自宅のパソコンにはPowerPointが入っていない。
インターネットからダウンロードできるものと思い、探したけど判らず、弟(私の会社の上司)にヘルプコールをする。

「買わなきゃダメだよ(笑)」

と言うことで、娘さんと共にパソコンショップへ。
PowerPointを単体で購入したそうだが、値段を見てビックリ仰天だったそうな。
学校の授業で使うソフトだから、そんなに高いものではないと思っていたのだそうだ。

「いやぁ、会社では(使っているパソコンに最初から入っているので)何気無しに使っているけど、いざ買うとなると、大変だよねぇ」
「まったく、その通りですな〜」

今回の場合、娘さんが学校の宿題で使うわけだから、学生証を持って行ってアカデミーパックを購入することが出来たのかも知れない。
とはいえ、一般の人はそこまで知らないだろうし、ましてや学校の先生もそこまで親切には教えないだろう。
が、授業で使わせ、それを使った宿題まで出しているのだから、この辺、配慮に欠けていたと言わざるを得ないだろう。

実際の所、全ての機能を使いこなせているわけではないので、昔有った「Works」と言った統合ソフトが有れば良いなと思うのだが、そうは問屋が卸さないらしい。
結局は、中途半端な機能になってしまうからと言うことかも知らないけど、Office系ソフトは奥が深い。
ヘタするとOSより厄介かも知れない。

「しかし、家庭用PCでPowerPointが入っているのって少ないですよね?そもそも、そう言う宿題を出すこと自体が間違いなんじゃ・・・・」
結論から言うと、こういう事なんだと思う。

教育現場にパソコンが入ってきて、授業でも使われるようになり始めた現在、問題となるのは、パソコンのスキルがある教員が不足している事だという。
ある一定の年齢以上の教員になると、パソコンに対してあからさまな拒否反応を示すという。
こういう先生は、未だに課題を謄写版で刷っているに違いない(笑)

逆にスキルのある先生は、授業の他に学校運営業務で使用するパソコンの面倒なども見せられ、本来の業務(課題作りや学級運営でしょうね)に支障が出るとか。
国や各都道府県の教育委員会は、教員のITスキル向上のための施策に乗り出すそうだが、いっそのこと、餅は餅屋でIT業界から人材の派遣を募ってはどうだろう?

ソフトを使って何かを作り上げることだけでなく、ネットワークの仕組みとか何やらと今までの教育の枠組みに無い部分もフォローしていかなければならない。
教員になるためのステップが旧態依然としていては、いつまでも変わらないわけで、こういったところにも構造改革は必要なのかな?と素人考えに思いをはせるのである。

とはいえ、大事なのは基本となる教育の柱ですよね。
私は独身で子供もいないから、今の教育がとんな様子かはあまり知らない。
でも、何となく「ヤバいんじゃない?」と言う雰囲気は伝わってくる。
別に、ハレンチ教師の乱行が、連日、新聞・雑誌の紙面を賑わせているからと言うわけでは無いけど。

2004.07.12

発進!キティちゃんロボ!!

BDL、キティとお喋りができる「ハローキティロボ」を発表
"株式会社ビジネスデザイン研究所は12日、NECシステムテクノロジー株式会社、フタバ産業株式会社と3社共同記者会見を開催し、「ハローキティ」をキャラクターにしたコミュニケーション・ロボットを開発したと発表した。"
(Impress PC Watchより)

このキティちゃんロボ、超音波センサーで人が正面に来ると人ほうを向いたり、音声認識、音声合成による会話、画像認識により10名までの顔認証能力を持つそうだ。
その他にも、2万パターンの会話内容が組み込まれていて、会話も可能だとか。
ターゲットユーザーは、30代女性の「キティラー」とのこと。
ファンにとっては、たまらない代物なんでしょうなぁ。

メーカーとしては、「将来ロボットが家族の一員として入る場合も、受け入れられやすいのでは?」と考え、キティちゃんにしたのだとか。
バンダイがドラえもんの開発を進めているけど、それらも第一段階は、こんな感じなのだろうか?

価格は40万程度になるらしい。
ハイテクの塊と言って良いほどの代物だから、この価格には何となく納得。
でも、2000個限定もあっという間に売れてしまうかも知れない。
ダメ男やホストに貢いだりするよりは、よほど健全に思えるし(笑)

#価値観は人それぞれ。

ビジネスデザイン研究所 木村憲次社長コメント
「売り切りではなく、我々は仲人のような立場。家族の一員、パートナーとしてのロボット開発を目指していきたい」
PC Watchから)

家庭向けのロボット、それも、人とコミュニケーションできる友達のようなもの(?)を製造・販売する場合、メーカーは、そのロボットが生き続ける限り、面倒を見る(サポートや修理など)必要があるのじゃなかろうか。
人間やペットに医者がいるように、ロボットにも医者が必要だろう。
相手は機械でパターン通りの事しかしゃべらなくても、暮らしていくうちに情がわき、そして家族の一員となっていくものだ。

ニュースとしては小ネタかも知れないけど、実は、未来への大きな一歩となるニュースなのかも知れない。

ネイル用プリンター

プリンターも多種多様なものが出てきていますが、ネットを巡ってましたら、こんなものを見つけました。

ネイルアート用プリンター

説明を読んでみると、PCレスで操作出来るみたい。
これ一台とデザインセンスが有れば、路上ネイルショップがオープンできますな(笑)
と言うか、これは、ネイルサロン用の機器か?

ネイルアートが趣味の吉井怜さん!一台いかがですか?

2004.07.10

利き手利き足

何で読んだのか忘れたけど、「天才」と呼ばれる人には左利きが多いとか。
左利きの有名人も、数多いようです。
そう言うのを聞くと、左利きに憧れちゃうんだよなぁ。

私の兄妹では、妹が左利きですが小さい頃に矯正したため、両方の手で文字が書けると言う特技になりました(笑)
本人曰く、「箸を持つのは右でも構わないけど、文字を書くのは左でないと違和感が有る」のだそうです。

さて、私の利き手は右です。ですが、利き足は左のようです。

正確に調べたことはないのですが、学生時代、体育の授業でサッカーをやったとき、右足だとどうしてもボールを上手く蹴れない。
じゃあってんで左足で蹴ったら、上手く蹴れる。
クラスメイトは、皆、右足でボールを蹴ってましたから、私一人異端児扱いされたのが悔しいですな。

以前、腰痛が悪化し、マッサージに通っていたのですが、私の身体「右足と左足の長さが違う」と指摘されました。
人間の身体は、完全に左右対称ではなく、足の長さにしろ腕の長さにしろ若干の違いはあるのが普通ですが、私の場合、ちょっと極端だったらしい。
また、そのせいで身体が歪み、腰痛・肩こりの原因になっているとか。
「マッサージでなく、整体行ってなおした方が良いですよ・・・」とマッサージ師さんに言われたけど、整体って言っても良いところ知らないしなぁ・・・・・。それと、保険利くんでしょうか?

2004.07.09

扇子片手に寒いギャグ・・・

昨日の書き込みは、吉井怜さんのココログにトラックバックしていた訳ですが、彼女がそれを読んでくれたらしい。
帰宅してから確認してみると、「どんなギャグなんだろ〜?」と言う書き込みが今日の投稿にされていた。
嬉しさと恥ずかしさが入り交じった、不思議な感覚です。ハイ。

さて、扇子片手にどんなギャグを飛ばしているのか?
文字で書くと、ホントにつまらない。ヘタしたら熱出して寝込んでしまう様な、他愛のないもの。
喫煙所で休憩しているときが殆どですが、ものすごい勢いで一人ボケ・ツッコミを繰り返すと言うものですな。
勢いだけで勝負するので、休憩に行ったのにヘトヘトになってしまうのは、本末転倒ですが。

扇子を忘れてきてしまったので、今日はおとなしくタバコをくゆらせていましたが、他の人は元気いっぱい。
Aさん「いやぁ〜暑いねぇ〜」
Bさん「暑いですねぇ〜・・あら?暑いからって、タバコまでメンソール系に変えたの?」
Aさん「俺、沖縄の出身だから!」
Bさんそれは、めんそーれ やろ!!

喫煙所はエアコンが効いてますが、その瞬間、さらに5度ほど室温が下がりましたとさ(笑)
(ちなみに、AさんもBさんも、バリバリの関西人だったりします)

2004.07.08

夏の日の必需品

先週までは、気温が高くても空気がカラリとしていたので、比較的過ごしやすかったが、今週に入ってジメジメと蒸し暑い毎日だ。
会社では、エアコンの効いた事務所で快適に仕事をしているが、我が家に帰ると蒸し風呂状態。
エアコンがないので、玄関の扉から窓から全てを開け放ち、換気扇と扇風機を全開にして熱気を追い出さないと、とてもじゃないけど、部屋の中にいられない。

「安いエアコン売ってるだろうに〜」と言われるのだが、実を申せばエアコンが苦手なのである。
会社でも、エアコンの冷気が直接当たらないように工夫している次第。
これは、以前、冷房病の症状で苦しんだためで、自宅にエアコン無しの生活を始めて4年になるが、夏場、体調を崩すことは無くなった。

この時期になると手放せないもの、それはタオルと扇子だ。
元々汗かきでハンカチだけでは足らず、ついにはタオルを持ち歩くに至った。
扇子も手軽に涼を得られるグッドアイテムであるが、どうも扇子を持つと、妙なノリで話してしまうクセがある。
普段よりも下らない駄洒落を連発してしまうし、身振り手振りもオーバーになる。
噺家さんが、扇子を小道具に落語を話したりするが、知らす知らずのうちに、それを真似てしまっているらしい。
寒い駄洒落じゃ、涼しくならないですわねぇ(笑)

夏の暑い夜は、冷たいそうめんと麦茶、それから、扇風機と稲川淳二さんの怪談話。
これが、必須アイテムですな。

2004.07.07

七夕

今日は七夕である。
「七夕だけに、棚ぼたで何か良いこと無いかなぁ?」と、意味不明の事を連発しているが、別に暑さで熱暴走しているわけでは・・・あるかもしれない(笑)

私の生まれ故郷、北海道函館市では、七夕の晩に子供たちが町内の家々を回り、ロウソクをもらって歩くという風習がある。
私も「竹に短冊七夕祭り、大いに祝おう、ロウソク一本ちょうだいな」などと歌いながら、町内を回ったものである。
ロウソクの他にあめ玉や駄菓子をくれる家もあり、子供心にそっちの方が嬉しかったことを覚えている。

ロウソクをもらって歩くという風習のいわれについて、小学生の頃、担任の先生が調べてくれたことがあった。
確か、函館でもねぶた祭りを開こうとしたが、ねぶたを照らす明かりがないのでロウソクを使うことになる。
しかし、ロウソクも各家庭で大切に使っている照明で、無理に集めるわけに行かない。
丁度、七夕であるので、子供たちに家々を回ってもらいロウソクを分けてもらおう(大人が回ると角が立つから)・・・と言うのが始まり。
と記憶しているが、諸説様々らしい。

子供たちが歌う歌にも種類があった。
1.「竹に短冊七夕祭り、大いに祝おう、ロウソク一本ちょうだいな」
2.「竹に短冊七夕祭り、多いはいやよ、ロウソク一本ちょうだいな」
3.「出せ出せロウソク出せ、出さないとかっちゃく(ひっかく)ぞ」
私が知っているのは、この3つ。

これらの歌の意味もも諸説色々と記憶している。
1と2については、「どちらが正しいのか?」と毎回議論になっていた。
まぁ、どっちでも良いんですけどね(笑)

私が中学、高校と進むにつれ、七夕の晩にロウソクをもらいに歩く子供たちは少なくなった。
だけど、函館ならではの風習、絶やすことなく続けて欲しい。

今は故郷を遠く離れて暮らしているけど、毎年七夕になると、子供たちの歌声が耳にこだまする。
夏は、もう目の前だ。

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