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2004.08.20

七夕つづき

7/7に投稿した記事にコメントを戴いた「美深のおばさん」から、再びコメントが寄せられた

「やりました、ローソク出せ!! 今年は、下は幼稚園児から上は小学6年生、総勢30人近く集まっり、ちょうちん持ってみんなで歌うローソク出せは圧巻でした。」

あれ?美深の七夕って、旧暦なの?
と言うことで、早速調べてみる。
インターネットは、こういうときに便利だなぁと感じる。

数多くのページがヒットし、一つ一つをじっくり見ていく。
そうしているうちに、ようやく目的のページを発見。

暮らしの歳時記 七夕祭り
(上記リンクは2ページ目である。最初から読む場合はこちら)

それによりますと・・・・

函館を除き、北海道の殆どの地域では旧暦の7/7に七夕祭りが行われる。
囃子歌は「ろうそく出せ・・・」のパターンが殆どであり、「竹に短冊、七夕祭り・・・・」は函館のみ。
江戸時代の後期、箱館(函館)では、ねぶた祭りと七夕祭りが同時に行われており、ねぶたの張り子に明かりを灯すろうそくを集めるのは、子供たちの役目だった。
函館の囃子歌の「大いに祝おう」は「オーイヤ、イヤヨ」が変化したものと言われている。

この歳になって初めて知ることばかりで、少々とまどう。
子供の頃、何でだろう?と思いつつ何もしなかったのは自分の怠慢だけど、解けない疑問を持ったままでいたから、毎年七夕になると、故郷の懐かしい風習を忘れずに思い出したのだろうと勝手に解釈してみる。

美深のおばさんによると、地域のお年寄りたちは「懐かしいねぇ」と、とても嬉しそうにしていたそうだ。
地域のつながりが希薄な世の中と言われるけど、こうした行事を通して見つめ直すのも良いかもしれない。

来年も、子供たちの元気の良い囃子歌が聞かれますように・・・

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