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2004.09.02

風のようにうたが流れていた

シンガーソングライターの小田和正さんが、56歳にして初めてテレビ番組の司会を務めるという。
10/4にスタートするTBS系深夜番組「月曜組曲〜風のようにうたが流れていた」と言う番組だ。

普段は全くテレビを見ない私が、久しぶりに注目している番組でもある。

小田さんの心に残った歌やアーティストとの出会いを語り、歌うと言うスタイルの音楽番組だそうで、全12回放送予定。
第一回目のゲストは、小田さんが子供の頃からファンだったと言う、島倉千代子さんだそうな。

ポップスと演歌と言う組み合わせは、ちょっと意外な感じだけど、島倉千代子さんって、美空ひばりさんと並ぶ国民的歌手でしたからねぇ。
小田さんの年齢を考えると、わからないでもない(笑)
小田さんは数年前、島倉千代子さんのシングルをプロデュースしていたはずだ。

これを書くとバカにされるかもしれないが、私は、島倉千代子さんの大ヒット曲「人生いろいろ」って、曲調は演歌だけど、実はロックだと思っている。
「何言ってんだ、ロックの定義に当てはまるわけないじゃん!」と言われても、この曲に描かれた思いにロックスピリッツを感じちゃうんですよね。
「ねぇ、おかしいでしょ若い頃、ねぇ、滑稽でしょ若い頃〜」って所なんか特にね。
この曲って島倉千代子さんの波乱に満ちた人生をモチーフにしているとも言われているから、島倉千代子さん自身がロックスピリッツの体現者と言うことなのかもしれない。

だもんで、この曲がヒットしたのは、コロッケや山田邦子が面白おかしく物まねしたからとか、そういうのだけではなく、歌詞とメロディの絶妙な組み合わせと、お千代さんのソウルフル(って言って良いのか?)な歌声が、老若男女の琴線に触れたからだと思っている。

そう考えると、意外な組み合わせって訳でもないんじゃないかな・・・と思えてくる。

ちなみに、私、THE MODSの名曲「激しい雨が」は、演歌に通ずるものが有るな・・・と感じております。

#いい加減にしなさい!(♪チャンチャン)

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