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2004.11.15

テレビのない生活

突然ですが、吉井怜さんの自宅のテレビが壊れたそうです(笑)。

いあ、笑っちゃイカンのだけど、買って一年足らずで電源が入らなくなったと言う。
何処のメーカーのテレビかは書いてないですが、最近のテレビって壊れやすいの?

我が家の松下製14型カラーテレビは、16年目に突入してもまだ大丈夫。
と言うか、殆ど電源入れてないので、必要以上に長持ちしているんでしょう(爆)

波田陽区のネタではありませんが、私もかなりのテレビっ子でした。
私が小学生の頃、「テレビばかり見ているとバカになります!」と盛んに言われていた。
これは今でも言われているのかもしれないけど、超インドア派の私は、テレビが友達みたいな所がありましたので、それをネタに苛められたものです。
私を苛めた連中は、自分のことを棚に上げてテレビ見まくっているような連中でしたが。
そのため、小学校の同窓会は出たことがありません。
同窓会を開いているのかどうかも知りませんが(爆)

恨み言はこのくらいにして、前にも書いてますが、現在、殆どテレビは見ていません。
以前は、「テレビ見ながらCD聞いてネットサーフィンしてチャットをする」という無茶なことをやってましたが、今ではネット一本槍。
でも、テレビ番組表は逐次確認して、面白そうな番組は録画しておくようにしてます。
ニュースとかはネットでも見られるし、そのニュースに対していろんな意見や裏事情などを同時に探れるので、ネットの方が面白いや・・・と。

それと、流行ものをテレビより先にチェックできているというのは、変な意味の優越感がありますな。
と言うか、テレビで取り上げられたら、流行も下火か?と言う感覚になっている。
実際の所、先端のさらに先端に触れているので、そういう感覚になるんだと思う。
だから、ネットで仕入れたネタを合コンとかで披露しても受けないことが多い(爆)

なんだかんだと言っても、テレビの影響力は凄い。
会社で扱っている商品がテレビニュースで取り上げられたら、次の日、問い合わせが殺到して、てんてこ舞い、なんて現場も見ている。
だけど、忘れ去られるのも早い。

今年三月に亡くなられた、いかりや長助さんも、自伝「だめだこりゃ」の中で、テレビの持つ威力について述べられている。
恐ろしいまでの早さでネタを消費していく化け物だと。
テレビがようやく各家庭に行き渡り(まだ無い家庭も多かった時期らしいけど)、テレビ局社員も、その威力にまだ気づいてないときに、冷静に分析していた長さんの洞察力は凄い。

さて、土曜ワイド劇場などの二時間ドラマや、テレビ番組の司会などで活躍された、俳優の荻島真一さんが亡くなられた。享年58。
荻島真一さんと言うと、土曜ワイド劇場に毎週出ていたんじゃないか?と思えるくらい、おなじみの俳優さんで、その優しげな表情がとても格好良い俳優さんでした。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

最後に。
土曜ワイド劇場と言うと、故・天知茂さんが明智小五郎を演じた、江戸川乱歩原作の「美女シリーズ」が印象深い。
美女シリーズを今復活させるとしたら、吉井怜さんに出てもらいたいなぁと思うけど、明智小五郎役の俳優さんに適役が見あたらないかな?
SMAPの稲垣吾郎ちゃんも演じたけど、ちょっと若すぎた。

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