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2005.01.04

スウィングガールズ ファースト&ラストコンサート

昨年、お台場のホテル日航東京で開かれた、スウィングガールズのファースト&ラストコンサートの様子が、今朝TVで放映された。
この様子は、CDが3/23(映画本編DVD発売直前!)DVDが4/3に発売されるそうだ。

映画のキャンペーンとして、東北地方のJazzフェスティバルなどで演奏を続けていた Swing Girls and a Boyの活動も、このコンサートをもって最後となる。

演奏を見た感想・・・ってのは言いにくい部分がある。
正直に言うと、学校の吹奏楽部の方が上手だったりする。
映画制作中は、それこそ音楽漬け楽器漬けの毎日だった訳で、完成度をそれなりに高められるけど、撮影が終わり、各々が別の仕事や学業に戻ってしまうと、楽器に触れる時間もそうそう取れる訳でなく、会得した技術を維持していくのは難しいのだろう。

主演の上野樹里が、以前放映されたメイキングの中で「3日間空いたら、こんなに吹けなくなるのかとビックリした。その時、楽器が怖いと思った・・・」と、楽器練習をしながら話しているシーンがあった。
あるサックスプレーヤーも、上達の秘訣を質問され、「ケースに仕舞わないで、毎日触ることかな?」と話していたと記憶している。

ジャズ評論家などは、プレイヤーの演奏について、「自分の内面からわき出すような・・・」なんて表現をすることがあるのだけど、これは、Girls and a Boyの演奏にも言えると思う。
この番組で披露された演奏については、いろいろと意見のある人も多いだろうけど、若さいっぱい、元気いっぱいの演奏は、私の心に残った。
よく聴くと下手くそなんだけど、不思議と耳に残り何度も聞いてしまう、そんな魅力を秘めていた。
それって、十分すぎるほど「ジャズ」のスピリッツを表現しているんじゃないかな?

そんな訳で、コンサートのCDとDVDの発売も心待ちにしている。

ところで、以前スウィングガールズのネタを書いたとき、トロンボーン担当の眼鏡っ子に注目!なんて書いていたけど、あれから、ちょっと方向が変わりまして。
おかっぱ頭のドラムの子、彼女最高だわ(笑)
出演者、それぞれが個性的と言うのも、この映画が愛された理由の一つであろう。

さて、楽器と言うことでオマケ話。

昨年、ヤマハ銀座店にフラフラと立ち寄ったら、リコーダーのフェアをやっていた。
リコーダーにも色々種類があるというのは知っていたけど、見たこともないようなリコーダーが、目玉の飛び出るような値段で販売されていて、ビックリした。

私らにも記憶があると思うが、学芸会などで、学年としてリコーダー演奏を披露するなんて時、練習を集中してやるから、本番ではきちんと演奏できるようになるけど、それが終わってから笛が上手になったか?と言うと、そんな事は全然無い。
それどころか、以前より下手になっていたりする(笑)

ヤマハ銀座店でいろいろなリコーダーを見て、一番身近で接していたのに、その上っ面も判ってなかったんだなぁ・・・と感じた。
「スウィングガールズ」でも、「何か楽器出来る?」と言われてリコーダーを差し出すシーンを見て、思わず笑ってしまったけど、突き詰めて考えると深いよな・・・と、思ってしまう。

いわゆる娯楽映画から、こんな風に思いを巡らすってのは、何か変かも知れないけど、別にいいじゃない。
これが、私の今年のテーマなんだから(爆)

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