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2005.05.28

作り込み

NTT DoCoMoの人気端末FOMA P901iに、「特定の操作をするとソフトウェア更新が出来なくなるなどの不具合がある」との発表があった。

携帯端末の不具合って、最近多いなぁと感じる。
ハード面の問題、ソフトの問題、どっちが多いのか?までは調べてないけど。

ソフトウェアの不具合・・・パソコンでは日常茶飯事なので「ゲイツの野郎、しょうがねぇなぁ!」と何でもかんでもビル・ゲイツのせいにしてたりする。
世界一のお金持ちは辛いが、有名税だ我慢しろ>ゲイツ

流行のデジタル家電などでは「機能向上のため」と称してソフトウェアのアップデートを行うことが多々ある。
最近では、DIGA E85Hのファームアップが記憶に新しい。

最近のデジタル家電は、LANの端子が付いていてインターネット経由で内蔵ソフトのアップデートが行えたりするのもあるようだが、私は、ちと違和感を感じる。

確かに、ソフトの不具合改善という点で考えれば、修理拠点に持ち込んだり出張対応したりする手間が省けるから、昔よりは対応が楽なのかも知れないけど、製品の作り込みが甘くなっているんじゃないか?と思ったりする訳である。

製品のサイクルも、昔比べたら早くなっているし、世界市場を相手に商売する時代だからスピードが命だってのは判らないでもない。
だけど、こういった機器に求められるのは、操作の簡易性と確実に動作するという安心感だと考えている。

多機能になったってのは、ユーザーニーズがあってのことだと思うけど、だからこそ、ハード、ソフトの作り込みって大事。
後からアップデートすればいいや!ってのは、起こった問題の解決策としては間違いじゃないけど、機器の性格からすると間違いだと思う。

無論、パソコンもそうあって欲しいんだけど、トラブルはトラブルで、それを楽しむと言う感覚もありますからなぁ(爆)
まぁ、色々と面倒なのでない方が良いに決まっているんだけど。

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