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2005.10.07

付録の万年筆

「ラピタ」という雑誌の中吊り広告に釘付けになった。
付録で万年筆が付いているというのだ。

P1000468

「雑誌の付録だから、たいした代物では無いだろう」と思っていたが、手にしてみてびっくり。
生意気にもスクリューキャップで、ずっしりとした重みがあり、書き味も滑らか。
これが「雑誌の付録」だと気づく人は少ないだろう。

このペンは「檸檬」と名付けられている。
説明によると、1999年に丸善の創立130年を記念して作られたもので、当時、瞬く間に売り切れてしまった幻の品を85%に縮小して復刻したのだそうな。
名前の由来は、梶井基次郎の「檸檬」にちなんでいる。
丸善の書棚に檸檬を置いてくるという、あの小説ですな。
(読んだ事ないけど(爆))

それにしても、この万年筆の原価っていくらなの?(^_^;)
雑誌の値段は980円である。

ちなみに、「ラピタ」という雑誌は、印刷証明付き部数で約66,000部だそうだ。
内容は・・・・・ちょっと小金を持った、定年ちょっと前の生意気にもオシャレを気取ったオヤジ向け雑誌といった風ですかねぇ?
LEONオヤジよりはだいぶましですが(爆)
(基本的には、物欲系カタログ・蘊蓄雑誌ですな)
いずれにしても、「いいものもろた!」

この万年筆が目当てだったので、雑誌には全く目を通していない私であった。

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