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2006.01.30

三菱電機モバイルパソコンを発表!

三菱電機が個人向けパソコンから撤退して、どのくらいが経つのかは忘れたけど、本日、重量996グラムのモバイルパソコン「apricot AL」を発表した。

まぁ、企業向けって言うことで、一般ユーザーには殆ど馴染みがないかも知れないけど、軽量、バッテリー長時間駆動が命のモバイルパソコン市場に名乗りを上げたのは、やはり、この分野は、まだまだ広がると言う予測があるんですかね?

さて、apricot ALですが、どう見ても、NECのLavie Jにそっくりです。
ありがとうございました。

大阪府庁舎も強度偽装?

共同通信によると、大阪府庁舎は、震度6で崩壊する恐れがあるそうだ。

官公庁の建物も強度偽装されていたか!

と色めき立ったアナタ、慌てすぎ(爆)

大阪府庁舎は、建築から80年が経過しており、老朽化のためこの様な状態になっているということなのですな。

新築計画はあるのだけど、バブル崩壊の影響で計画が凍結されているらしい。
その割には、箱ものをバカスカ建てて財政圧迫に追い打ちを掛けていたようですが、何とも、間抜けな話しですな。

老朽化を理由に、明治・大正・昭和初期の建物が次々と姿を消している。
「保存しろ!」と言うのは簡単なんだけど、使っている側からすると、不便だったりするから建て替えて欲しいというのが本音だろう。

外観を真似て新築したにしても、たとえば煉瓦積みの建物と、煉瓦風タイル張りの建物では、なんか雰囲気が異なる。
それでも、現代的な無機質な建物が乱立するよりは良いかも知れないけど、そういうことをするお施主さんって少ないですね。

まぁ、超近代的なビルと、古い重厚な建物が混在しているという雰囲気も、なかなか良いものだなと思うんですが、どんなもんかな?

2006.01.28

「犬神家の一族」復活

1976年に公開され大ヒットした映画、「犬神家の一族」が、市川昆監督の手で30年ぶりに復活することになった。
金田一耕助役は、30年前の同映画で金田一役を演じた、石坂浩二さんが演じるという。

@nifty:NEWS 「犬神家の一族」市川監督&石坂で復活(スポニチ)

この作品は、いわゆる「角川映画」の第一作として、当時、日本では珍しかったメディアミックスの手法を用いて、大々的な宣伝活動が行われ、映画と共に原作本もベストセラーになるなどの社会現象を起こしたことでも知られる。

私がこの映画を初めて見たのは、テレビで初放映された時だったのだけど、もんの凄く怖かったと言う印象が強い。
だってねぇ、ゴムマスクを被った御仁が、いきなりアップになったりするんだもん!
当時、小学生だった私らの中には、この映画がトラウマになっているヤツもいるらしい(^_^;)

今回の復活では、金田一役の石坂浩二さんの他にも、オリジナルに出演していた俳優さんを起用する予定があるらしい。
この辺りの詳細は、追って発表されると思うのだが、私としては、警察署署長役の「加藤武」さんは、絶対に外せないと確信しているが如何だろうか?

それから、テーマ曲は、前作と同じ「愛のバラード」をそのまま使用して頂きたい。
ちなみに、テーマ曲を作った大野雄二さんと石坂浩二さんは、慶応高校〜慶応大学の同級生だそうな。
「犬神家の一族」で久しぶりに再開した後、よくつるんで遊んでいた、と言うエピソードが、大野雄二さんの著書「ルパン三世JAZZノート」に記されている。

だが、私が一番気にする本当のところは、前作で角川春樹が演じた刑事役は、誰がやるのか?
この一点である(爆)

2006.01.27

認識はしていても

「〜だという認識は、なかった」って言葉が流行っている?ってのは、この間書いたけど、今回は、モロに認識していた話し。

@nifty:NEWS 東横イン、完成後に違法改造…市が立ち入り検査(夕刊フジ)

何というか、これ、氷山の一角です(^_^;)
検査後に、法的にグレーだったり、真っ黒だったりする工事を行うと言うことは、ゼロじゃないです。
やる、やらないで揉めることも多いですし。

「だったらやるな」というのは簡単だけど、施主の意向に逆らえないってのは、請負稼業の辛いところですな。
まぁ、キッパリ断っても、施主が別の業者連れてきて工事しちゃうんだけど。
とはいえ、軽微といえども法的にヤバイものは、やはりまずい。

役所の担当者もバカじゃないから、「こいつら、検査後に何かやるな・・」というのは、薄々感じていると思うけど、あえて何も言わない。
検査に来て、法的に問題なければOK出していきます。
その後、何かやらかしても、形式上、役所の仕事は終わっているから、何も口出ししてこない。
誰かが役所に密告したら、調べに来ますが。

どこか一つだけを責めるのは簡単だけど、それだと、臭いものに蓋をしただけ。
施主、設計、建設業者、役所、それぞれが襟を正さなきゃならんと思う。

2006.01.23

〜という認識は、なかった

先週くらいから、「〜という認識は、なかった」と言う表現を、よく見る。

今日、軍事転用可能な無人ヘリを、中国に不正に輸出しようとしたとして、ヤマハ発動機が家宅捜索を受けたが、同社社長も「違法という認識は、なかった」と述べている。

一連のライブドア事件でも、ライブドア幹部がこのように言っていたし、強度計算書偽装マンション問題の証人喚問も然り。

2006年が始まって、まだ一月も経ってないのに、今年の「流行語と言われていた言葉大賞」の候補が出来てしまった!と思うが如何だろうか?

私、思うんだけど、流行語大賞って年間を通じてではなく、月間でやったらどうだろう?
それで、年末に月別対抗で大賞を決める。
言葉の流行、廃りも、光速の勢いだから、このぐらいで丁度良いんじゃないかな?

ホリエモンよ・・・・・

逮捕されちゃいましたねぇ、ホリエモン。
新聞の号外が飛んだかどうかは知りませんが、明日の東京株式市場は、とんでもない事になるでしょう。

新聞や雑誌なんかを読んでますと、逮捕は2〜3月頃では?なんて憶測が書かれていましたが、東京地検特捜部、一気に逮捕まで持って行きましたな。
一部報道では、マスコミに東京地検特捜部の動きを察知され、ライブドア側に知られるのを防ぐため、夜中の家宅捜索に出た、なんて書いていたところもありましたけど。

さて、「会社は株主のものだ」って言葉、昨年の今頃、良く耳にしていたのだけど、これ、言い出したのは萩本欽一さんに似た顔の、元通産官僚の御仁でしたか。
ホリエモンも同じ事言ってましたな。

逮捕、起訴、裁判と今後続くわけですが、ライブドアの株主(グループ会社含む)に、経営者としてきちんと説明を行って頂きたいものですな。
それと、社員にも頭を下げて謝罪するべきでしょう。

テメェの考えは古いんだよ!と言われるのは覚悟の上だが、会社ってものは、株主、経営者、従業員、顧客が、持ちつ持たれつの関係を築くのが理想だと思っている。
どれかが突出したら、バランス崩してガタガタする。

まぁ、わざと突出して喜んでいる御仁も、最近は多いんだけど。

2006.01.20

米国産牛肉を安心して食べる方法

BSEの発生により、米国産牛肉が輸入禁止になって数年。
昨年末、数多の懸念を抱えつつ、米国に押し切られる形で輸入再開が決まったわけだが、再開したとたん危険部位の混入が確認され、再び輸入が禁止された。

なんか、出来の悪いコントを見ているようである。
米国農務省の長官は「これは、たまたま混入しただけで、イレギュラーな事象だ」なーんて、しれっと答えるかも知れないが、そんな事を言ったら、危険部位のミンチを米国農務省長官に、思う存分ぶっかけて頂きたいものだと思っている。
向こうも開き直って、危険部位を生のまま食べるなんてパフォーマンス始めたら、黙って生暖かく見守ることにしましょう。

米国産牛肉を安心して食べるためには、アメリカ国内の食肉加工工場をすべて日本政府が買収して、日本の手で運営した方が良いのではないか?
そうすれば、輸入国だけでなくアメリカ国内の食卓に上る牛肉に対する安心感が増すだろう。
そうでなければ、牛を丸ごと輸入し、成田空港に加工場を作るかだ。

なんてのは無茶苦茶な理論かも知れないけど、そうでもしないと安心できないわね。

まぁ、この件に限らず、自分の利益だけを優先して相手にエゴを押しつけると、かならず手痛いしっぺ返しがあるものです。
日本政府の対応が、腰砕けにならないことを祈りたいですな。

2006.01.18

砂上の楼閣?(東証、取引全面停止)

ライブドアの一件が引き金になったのだろうと思うけど、東証の取引件数が限界に近づいたため、14:40に取引が全面停止された。

その少し前に、「ヤバイからまとめ注文にしてくれ」と異例のアナウンスを行っていたようだが、取引終了の15:00まで体力が続かなかった。

@nifty:NEWS 東証、取引全面停止へ(共同通信)

いわゆるデイトレーダーの増加も一因なんでしょうが、日本の株式市場を支える所が、砂上の楼閣では話しにならんなぁ。

取引増加で簡単にギブアップするようなシステムでは、証券取引場としての信頼は、限りなくゼロに近くなったのでは?と言う気がしますな。

2006.01.17

呼ぶだけ無駄

予想通りというか何というか、オジャマモンの衆議院国土交通委員会の証人喚問は、証言拒否を連発して証人喚問の体をなしていなかったようだ。

@nifty:NEWS ヒューザー小嶋喚問…証言拒否連発、国会激怒(夕刊フジ)

まったく、税金の無駄遣いだなぁ。
まぁ、過去に「記憶にございません」で乗り切った人物がおるけど、議会侮辱罪でしょっ引いたらどうだ!と思ってしまう。
(日本にそう言う罪があるのかは知らないけど)

これで、ホッと一息ついている政治家は多いんでしょうけど、次の選挙の時は、全員落とすから覚悟しておけ!
と言いたい気分ですな。
すごくモヤモヤの残る、嫌なニュースです。

ところで・・・・
オジャマモンの持っていた数珠、アレは何だ?
何かのサインか?

いきなりなので、かなりの違和感を覚えたのだ。

もしかすると、陽動作戦?(ライブドア家宅捜索の波紋)

証券取引法違反(風説の流布)で、ライブドアが家宅捜索を受けた訳だけど、各マスコミの報じるニュースは、凄いことになっている(^_^;)
まぁ、「ざまぁ見やがれ!」と思っている人も多いんでしょうけど。

さて、ここで一つ気づいたことがある。
ホリエモンの真似して「オジャマモン」と呼んで欲しいなんて頭の悪い発言をして、マスコミから総攻撃を食らった、ヒューザーの小嶋社長が、本日17日、衆議院の国土交通委員会の証人喚問に出席する。

当事者はのらりくらりと追求をかわし、追求する側はピントの外れた質問ばかりしているから、何だかダレた感じがしないでもないけど、本当なら、この話題が大きく取り上げられて当然である。

だけど、ライブドア家宅捜索、堀江社長の進退問題、もしかして逮捕?なんてニュースが報じられたら、オジャマモンの証人喚問なんて吹っ飛んでまうわな。

みんながグルになって仕掛けた陽動作戦だとは思わないけど、衆議院国土交通委員の国会議員の諸君は、オジャマモンがションベンちびって頭髪が一発でハゲる位、厳しく追求するように。
また、マスゴミの諸君も、ライブドアの件と同じくらい大きく報じるように。

なんてエラソーな事を言ってみるのだった(爆)

2006.01.16

東京地検、ライブドアを家宅捜索

ライブドアっていうと、昨年の今頃、村上ファンドと組んでニッポン放送の株買い占めでガタガタやってましたな。
結果として、誰がババ引かされたのか良く分からんのですが、ネットとのシナジー効果が今ひとつ見えてこないのは何ででしょう?(爆)

昨年は、これ以外にも衆議院選挙に出馬してみたり、ニッポン放送株買い占めの時に発した「想定内」が流行語大賞に選ばれたり、うつろな表情で自社のテレビCFに出たり、経団連に入会して財界人脈形成の道筋をつけたりと、総じて順風満帆であったのだろうけど、ちょっと、おかしな風が吹き始めた。

@nifty:NEWS 証券取引法違反容疑、ライブドアを捜索(読売新聞)

2004年にライブドア関連会社が「マネーライフ社」を子会社化するときに、虚偽事実を公表した疑いが持たれ、証券取引法違反(風説の流布)で、ライブドア本社、堀江社長の自宅マンションが、家宅捜索を受けている。

この報道、16:00過ぎにNHKが速報したのだが、何故かその後記事が消え、ライブドアも「家宅捜索の事実はない」と否定するコメントを出していたのだが、どーも、内容を知ったマスコミが先走りしたらしい。
日経のWebサイトでは、先走って記事を掲載してしまったことのお詫びが掲載されていた。

ただね、どーも臭いんだよね。
家宅捜索の理由って、見方によってはチンケな内容じゃないですか。
なんか別の、もうちっと闇の深い、それでいて大きな案件をあぶり出そうとしているんじゃないかな?なんて、うがった見方をしてしまうのは、いつもながらの悪い癖だけど。

それにしても、マスコミってのは怖いね。
散々ちやほやしておいて、いざ司直のメスが入ると、手のひらを返したような論調になっている(と思う)。
「ペンは剣よりも強し」ってのは、一度でいいから沢山お会いしたい(おい!)福沢諭吉の著書に出てきた一節だけど、仮に信用ある(と思いこんでいる)マスコミが、間違ったことを書いても、それを信じちゃう人っている訳じゃない。
であるからして、同じく昨年の今頃ガタガタやっていた、朝日新聞とNHKのバトルだけど、のらりくらりと逃げている朝日新聞は怪しいなぁ・・と、今でも思っている。

2006.01.12

神様とのつきあいかた。

日本ブレイク工業ってご存じですよね?
社歌」が一躍ブレイクした、横浜の解体業者さん。

今や、日本で一番有名な解体業者さんになったのではと(笑)

その日本ブレイク工業の専務さんが、ココログでBLOGを開設しているので時々覗いているのですが、寒川神社にお参りしたと言う書き込みを読んでいて、目から鱗が落ちた気分になりました。

専務さん、今年は神様への願い事をやめてみたんだそうです。
願い事ばかりしていて、願いが叶うわけがない。
世の中は「GIVE-AND-TAKE」だから、今年は神様に与える年にして、(建築業界は世間の景気と1〜2年ずれがあるから)来年か再来年、建築業界の景気が良くなったときに願いを叶えて貰おうと。

自分も社寺仏閣にお参りすることが多いけど、身の程知らずの願い事ばかりしてます(^_^;)
困ったときだけ頼りにされても、神様だって困りますわね。

この記事読んでから、私は思った。
「今度、神社やお寺にお参りしたら、『いつも、ありがとうございます』と祈ろう」と。
なんだかんだ言いつつも、無事に過ごせている訳だし、今までの無礼を反省する意味も含めて、そうしてみようかと。

そう考えたら、何だか前向きな気分になるから不思議ですね。

日本ブレイク工業の専務さん、「ありがとうございました」

2006.01.09

成人の日

休日法の改正で、1月15日が成人の日ではなくなってから、何年が経ったのかなんて分からないけど、街では、振り袖を纏った新成人のお嬢様方が目に付いた。

今日は、フラフラと浅草に行ってきたのだけど、成人式の後、振り袖姿で浅草寺にお参りに行くお嬢様方は、アマチュアカメラマン達の、格好の被写体となっていたようだ。
(まぁ、最近は街撮りの写真も色々と問題があるんですけどね。)

振り袖姿のお嬢様方を見て、ふと、私の叔父から聞いた話を思い出した。

私の叔父は、陸上自衛隊に勤務していた。
中学卒業後に入隊し、定年まで勤め上げた。
そんな父親の姿を見てか、叔父の子供(私の従兄弟)も自衛隊に入隊している。

ある年の4月、実家に遊びに来た叔父が、入隊式に列席した時の話しをしてくれた。
「いやぁ、今年の入隊式に、ヨレヨレのスウェットにサンダル履きで来たヤツが居たぞ」
入隊式の時の服装というのは自由らしいのだが、大体はスーツ姿だったり学生服だったり、一部には私服という人もいるが、このときばかりは目を丸くしたと話していた。

「アレしか着るもの無かったのかな?」と叔父が言うと、「何、自衛隊に入れば衣食住の全て面倒見てもらえるじゃない。そのうちに給料もらったら、好きな服を買うでしょ」と母が返した。
「確かにそうだな!」と笑いがこぼれた。

まだ小さい頃、当時独身の叔父が帰省したとき、自衛隊の制服姿だったことを今でも覚えている。
きりりとした制服姿を格好良く思ったものだ。

叔父によると、自衛隊に入隊する人というのは色々で、生活態度のあまり良くない人たちもいるそうだが、入隊後、キッチリと直されるそうだ。
ちゃらんぽらんな態度で任に就かれたら、作戦失敗の原因となる。
だから、訓練で徹底的に鍛え直すのだと話していた。

そう言えば、前につとめていた会社では、過去に新入社員研修として自衛隊の体験入隊なんてカリキュラムが有ったと聞いた。
私が入社した頃は、そう言うのは無かったけど、結構スパルタな研修内容だったので、否が応でも気持ちを入れ替えざるを得なかった事を覚えている。

新成人を迎えた人たちは、まだ学生だという人も多いだろう。
もう、社会に出て働いている人たちも少なくないだろう。
「大人として、どう立ち居振る舞うべきか」なんて偉そうなことを言える立場じゃないけど、色々な意味で、人の迷惑顧みない様な大人にはならないでくださいね。
色々と壁も多いと思いますが、思いっきり悩んでください。

ホント、大人の世界って悩みだらけですから(笑)

2006.01.06

お金があれば何でも出来る?

歌手の小田和正さんは、オフコース時代にシングル「I LOVE YOU」をレコーディング中、たまたまスタジオに来ていた加藤和彦さんに「売れているときは、何でも出来るからいいよね」と言われたそうだ。

以下略!

ホリエモンも!ユニット組んでCDデビュー

いやぁ、お金のある人は何でも出来て良いですなぁ(棒読み)

売れてるときは何でも出来る

歌手の小田和正さんは、オフコース時代にシングル「I LOVE YOU」をレコーディング中、たまたまスタジオに来ていた加藤和彦さんに「売れているときは、何でも出来るからいいよね」と言われたそうだ。

それは、加藤さんが、サディスティック・ミカ・バンド時代を思い出してしみじみと語ったのか、単なる嫌味で言ったのか、言葉のニュアンスが不明なので微妙だけど、アーティストとレコード会社との関係を言い示す、興味深いエピソードだと思う。

HG“本家”の名曲で歌手デビュー

いやぁ、売れている人は、何でもさせられるから大変ですなぁ。
いつ売れなくなるとも知れないですから、稼げるときに稼いでおくというのは、経営者の判断として間違いではない。
でも、やらされる方は使い捨てだけど。

罰当たりどもに鉄槌を

@nifty:NEWS@nifty:重文の閻魔像にミカン=文化財保護法違反で捜査 京都府警(時事通信) .

新年早々、嫌なニュースである。
閻魔様って言ったら、亡者を裁く地獄の王様で、嘘を付いたら舌を抜かれて地獄の底に落とされると言われている。
その閻魔様にミカンを投げつけた不届き者がいたという。
もう、そんなヤツは地獄に落とすだけでは足りない。
死んでからでなく、生きているうちから地獄を味わえ!と思ってしまう。

別に拝む気がないのなら、わざわざ寒空の下出かけていく必要など無いのである。
家でダラダラとテレビを見て過ごしていれば良いんである。

文化財を汚損したから怒っているわけじゃない。
「人間として、そう言う態度はどうよ?」という怒りである。
世の中、こんなバカ者ばかりでないと思うけど、なんか増えているような気がする。
何故、こんなことをしたらダメなのか、教える人がいないのだとしたら、それは哀しいことであるし、正さねばならんと思う私である。

2006.01.04

今年も「のまネコ」で一騒動?

昨年の「のまネコ」騒動は、あえて語る必要もあるまい。
まぁ、なんちゃうか、火消しに回ったら余計に油を注ぐ結果になってしまい、ネットの住人を甘く見たらアカンなぁ・・・と思った人も多いだろうけど、某レコード会社に対する鬱憤が、形を変えて爆発したと思えば不思議でもないかなと。
(理由はそれだけではないですが)

さて、駅前のゲームセンターにあるUFOキャッチャーに、新キャラクターが登場していた。

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うーむ・・・・世界一ライセンスにうるさい割に、日本のアニメ・マンガからインスパイアされた(と推測される)作品を堂々とオリジナルだと言い張って公開する某米国企業(そこのテーマパークは嫌いではないが)と、のまネコのコラボレーションですか(笑)

これぞ、最凶のタッグ?

怒られたら撤去するだけだから、やったもん勝ちなんでしょうなぁ(爆)

2006.01.03

微妙な初夢

一般的に、初夢とは1月2日の晩から3日の朝にかけて見る夢の事を指す。
まぁ、元旦の晩に夢を見たら、それが初夢でも構わないんだけど(爆)

一番縁起が良いと言われている初夢は、「一富士二鷹三茄子」であるが、七福神の乗った宝船の絵を枕の下に敷いて、夢の中に出てきますように・・・なんて願掛けは、今の時代ではやる人居ないでしょうなぁ。
昔、試しにやってみたことがあるが、夢を見なかったので、効果の程はわからない。
まぁ、気持ちの問題でしょう。

さて、蛇が出てくる夢というのは、吉夢であると言われている。
本当かどうかは知らないけど、宝くじの高額当選者のエピソードで、「白い蛇が夢に出た。吉兆だと思って宝くじを買ったら一等が当たった」というのは多いようだ。
出てくるのが、白い蛇でなくても良いらしい。

さて、私が今年見た初夢に、蛇が出てきた。
その蛇なんだけど・・・・・・

こんな感じの(笑)
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ちょっと微妙な蛇だが、これも吉兆と考えて良いのだろうか?

夢の中で触ってみたら、スポンジで出来た様な質感ですた(笑)

2006.01.01

元旦点描(3)

日本テレビでは、昨年同様「世界縁起の良いもの博覧会」を大屋根広場奥のホールで開催していた。
去年、インドの神様の像を買いましたが、今年は見てるだけでした(爆)

さて、日本テレビは、岡本太郎の「明日の神話」再生プロジェクトのメディアパートナーとなって、プロジェクトのバックアップを行っている。
そのため、イベント会場や日本テレビロビーでは、岡本太郎の作品が展示されていた。

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これは、岡本太郎の作った梵鐘「歓喜」の原型となったもの。
実物は、名古屋市の「久国寺」にある。

会場に展示されていた鐘は、来場者が実際に叩くことが出来る。
かなり味のある、いい音がします。

芸術作品、特に著名な作者の作品などは、眺めるだけで手を触れるな!としているところが多いけども、こうしてふれあうことで、岡本太郎のパワーを分け与えて貰っているような気がする。

この日、パーカッション奏者の「山口とも」さんのライブパフォーマンスがあった。
この鐘に魅せられた氏が、「岡本太郎と対決するつもりで挑む」としていたらしいけど、なんか不発で終わったような気がする(爆)
いあ、本人は楽しかったと思うんだわ。
鐘を叩くことで発せられるバイブレーションは、プレイヤー自身が一番良く感じられるし、本人は、岡本太郎とタイマン張っていたに違いないんだけど、見ている方は「アレ?」って感じでしたの。

まぁ、だだっ広いスペースに東屋こしらえてやっていたんじゃ、音も抜けてしまうわなぁ・・・。

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リハーサルの様子。

この鐘は、自分で叩いて、耳と身体で感じてください(笑)

と言うことで、今年もヨロシコ。

元旦点描(2)

神田明神を出て、御茶ノ水駅方面へ向かうと、鐘の音が聞こえてきた。
ニコライ堂からだ。

東京のど真ん中で、教会の鐘の音を聞くというのも、なかなか風情があるものですな。
ニコライ堂に行くと、新年のミサをやっていた。
見学は自由だというので、建物の中にも興味があったので入ってみる。

中で歌われていた賛美歌が、心地よく響く。
あの特徴有るドームって、こういう効果があったのね。
飾られている宗教画やステンドグラスに目を凝らすも、あまりきょろきょろすると迷惑なので途中退席。

そのまま汐留の日本テレビに向かう。
「GO SHIODOME お正月」イベントをやっているのだ。
ちなみに、汐留でイベントをやっているのは、日本テレビだけである。

shio01

続く。

元旦点描(1)

あけおめことよ〜
あっという間に一年が過ぎ、また元旦です。

毎年、初詣へは夜中出かけていましたが、今年は朝になってから。
生憎の曇天で、初日の出は拝めず仕舞い。
起きてニュースを確認すると、大晦日のK-1で、また曙が負けたとか。
もう、年末の風物詩ですな(苦笑)

初詣は、地元の神社と神田明神へ。
神田明神では、扇子型のおみくじが出ていたので思わず買ってみる。
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おみくじを引いた後、神社の木や決められた場所に結んでいくことが一般的だけど(木の生育に影響がある、境内が汚れるなどで、持ち帰るように言っている神社も多い)、扇子型おみくじは、持ち帰ってキーホルダーになる!
環境にも配慮した、21世紀型のおみくじですな!!

神田明神は、色々と趣向を凝らしたお守りやおみくじが多いので、一度行ってみると楽しい。

さて、賽銭を投げ、二礼二拍手一礼で参拝しようとすると、どこかのクソガキが走り回っていて邪魔された
憮然としてそのガキを睨むと、その父親らしき人物が「これこれ」と言いながら後を追っている。
その父親は、いい歳したおっさんであったが、「すみません」の一言も無かった。
私らが子供の頃、社寺仏閣で騒いだら、親父にぶん殴られたものだ。
子供を大切にすると言うことと、野放図に甘やかすのを混同している親が多いのだろう。

まぁ、新年早々、声を荒げて文句言うのも何なので、クソガキがいなくなったのを確認して、賽銭投げるところからやりなおし。
ちょっと、気分が静まった。

ゲッ!それが願い事かよ!

参拝終えて、神田明神名物の甘酒と将門煎餅を買って、しばし休憩。
ここの甘酒は、本当に美味しい。
気温も低かったので、身体の芯から暖まる感じがした。

続きます。

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