さらば液晶ビューカム
シャープがビデオカメラ事業から撤退するそうだ。
一世を風靡したシャープのビデオカメラ「液晶ビューカム」は、2005年4月に生産を中止している。
3/7 間違いを修正
元記事はよく読もう(´・ω・`)>自分
液晶ビューカムが登場したときの衝撃ってのは、今でも覚えてますな。
ファインダーを覗くんでなく、液晶画面を見て撮影する。
今では、デジカメ等でもそのようなスタイルで撮影するから、ごく当たり前になっているけど、以前では考えられないスタイルだった。
「こういうのはソニーが最初に出すもんだ」と思っていたところを、シャープから発売されたというのも驚き。
「こんなの受け入れられるかい!」と言っていた人らもいたような気がする。
だけど、ヒットしましたな。
他メーカーも、似たような形状のビデオカメラを発売してましたな。
松下のエレガンスデジカムとか(爆)
それにしても、昔はビデオカメラは高かった。
今でも安いとは言えないけど、かなり安くなったと思う。
ビデオカメラを持っている家庭ってのは多いと思うんですが、出番ってどの位あるんでしょ?
私も昔、YahooオークションでHi8のビデオカメラを落札したんですが、10回も使ってないような気がする。
まぁ、独身男性がビデオカメラを持っていると、あらぬ疑いを掛けられるご時世ではございますが(爆)
子供がいる場合、子供の成長記録や学校行事の様子を撮影する人も多いんでしょうが、運動会では子供達の様子より、我が子のベストショットを撮影しようとしている、親御さん達の壮絶なバトルの方が見ていて面白いですな。
わざわざ「撮影タイム」と称して、時間制限でグラウンド内に入ることを許可する所もあるようで。
現在、ビデオカメラのトレンドと言ったら、ハイビジョンですかね?
あとはDVDやHDD、SDカードに記録したりとか、各メーカーとも、テープから離れようとしているのは間違いないのかなと。
SONYのハイビジョンハンディカムはヒットしているようですが、調べてみると、DVテープを使用するハイビジョンカメラの規格って、統一されていないんだよね・・・。
さて、ビデオカメラと言うと、こんなやりとりを思い出した。
前の勤め先での出来事。
同僚がビデオカメラを買い換えると言う話しをしていたところ、もう一人の同僚(独身)が「子供もいないのにビデオカメラ買って、何に使うの?」と、のたまった。
別に何でもいいじゃねーかよ、野暮な事を言うヤツだな、だからオマエはいつまで経っても独身なんだ!なんて事を思いつつ、どう答えるか注目していたら、ビデオカメラの買い換えを考えている同僚が一言。
「オマエ、夫婦の営みを記録するのに決まってるだろ!」
非常に正しい使い方でございます(爆)
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