メイドさん花盛り。ならばメイド自衛隊はどうだ?
メイドビジネス?が花盛りですな。
メイド喫茶やメイドマッサージは、テレビや雑誌等でも散々取り上げられているし、いい加減、過当競争の時期に入るんじゃないかな?とも思うけど。
そして、ついにはメイド姿でクラッシック音楽を演奏する、「メイド交響団」と言うのも登場した。
ただ、「ヲタクの人たちには、意外と人気がない」と言うのが悩みだとか。
変だなぁ、今でも人気を誇る「新世紀エヴァンゲリオン」ではクラッシック音楽が幾つか使われ、音源としてキングレコードから発売されていたCDは、異例の売り上げを記録したと言う実績があるんだけどね。
エヴァの劇中曲を新東京フィルが演奏したコンサートも大盛況だったと聞くんだけど、あの当時とは、また状況が違うのでしょうな。
まぁ、アレだ、切り口を変えていけばいい話だ。
アニソンをクラッシックアレンジにするというのは、ありきたりかも知れないけど、生の管弦楽の素晴らしさを伝えるためには、ただメイドの格好をしてクラッシック音楽を演奏するだけではダメだわね。
音楽的な部分で勝負しないと。
まぁ、それにしても、「メイド某」というのは、これからどうなるんだろ?
テレビ見ていたら、毎週土曜日の昼に、女子アナがメイド姿で出てくる、暴れん坊将軍様が司会する番組もあるし。
もう、何が出てきても驚かないけどねぇ。
ちょっと想像してみようか。
外食産業では、やっぱ、メイド吉野屋?
「おまいら、メイド見たさに普段来てない吉野屋に来てんじゃねーよ」と、ゴノレゴさんが言いそうです。
スポーツでは、メイドカーリングというのは如何?
トリノオリンピックで感動を与えてくれた、女子カーリング日本代表チームの活躍もあり、時ならぬカーリングブームであるから、案外と競技人口増加に寄与するかも知らんよ。
さて、平成17年度の「マンガで読む防衛白書」が大人気らしい。
マンガのキャラクターが萌え系だから・・・と言うことらしいのだが、「この絵は萌え系ではない」という意見もある。
ならばいっそのこと、メイド自衛隊ってのはどうだ?
可愛いメイドさんが、祖国防衛、世界平和貢献のために活躍するのである。
メイド姿だからといって、甘く見たら野戦病院行きだぜ!
前にも書いたが、萌え(moe)は、otakuに続いて日本が世界に発信する平和のメッセージなのである。
平和でないと、可愛い女の子に萌えていられないのだ。
ただ、メイド政治家ってのは勘弁して頂きたい。(あるわけがない!)
メイド杉村太蔵なんて見たくないぞ!
佐藤ゆかり議員のメイド姿なら見てみたい気もするが(核爆)
江戸時代、バカ殿のふりをして家督を守った大名がいたと聞く。
下手に優秀だと、幕府から敵視されてしまうから、江戸ではバカ殿を装っていたが、国元では藩政をキッチリ執り行っていたそうだ。
この例に倣えば、メイド姿で相手を油断させておいて、老獪な手腕で外交?内政の様々な問題を解決するというのもアリじゃないか?
国会議員がメイド姿だったら、無いこと無いこと難癖つけてくる某国も呆気にとられて黙りそうだ。
完璧じゃん!
バカも休み休み言え!>自分
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