シャバの空気
証券取引法違反で逮捕・起訴され、東京拘置所に拘置されていた、ライブドア元社長・堀江貴文氏が保釈された。
まぁ、保釈金3億円をポンと小切手で払ったというのはアレですが、まるで別人の様に痩せてしまいますたな。
痩せたと言うか、やつれたと言うのが正解かも知らんけど、94日間の拘留生活は厳しいものだったんだなぁと、何となく想像してみる。
でも、またすぐに、逮捕前の恰幅の良い姿に戻ったりして?(^_^;)
写真やテレビ画面では、ちゃんとした判断は難しいんだけど、逮捕前に放たれていた傲慢オーラが少なくなった様に感じますな。
そのかし、闘志を内に秘めているような気がする。
裁判での徹底抗戦、裏切り者への復讐、事業での再起・・・・etc。
そんな彼を「ホリエモン」と軽々しく呼ぶのは、相応しくないなと思うが如何だろう?
マスコミ報道から感じた印象だけで言うと、堀江貴文という人物は、生理的に苦手なタイプだ。
だけど、拘置所での94日間、彼が何を考え、何を思ったか。
月刊誌などで手記が早々に掲載されるのだろうけど、興味がある。
久しぶりに吸ったシャバの空気に、彼は何を感じたのか。
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