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2006.05.30

そうだ、京都に行ったよ!

先週末、関西方面に出張したのだが、時間があったので京都観光と洒落込んだ。
生憎の曇天だったのが残念だったけど。

京都というと、修学旅行で行ったという人が多いんじゃないかと思う。
今回回ったのは、清水寺→知恩院→八坂神社→祇園→二条城→西本願寺→東本願寺→京都タワー。
思いっきり修学旅行コースなので、行く先々で修学旅行の団体(中学生が多かった)に出会う。

清水寺というと、「清水の舞台」の通称で知られる本堂が有名。
私も修学旅行で行ったのだが、本堂の写真を奥の院方面から撮ったと言う記憶しかない(爆)

会社の女の子に「随求堂胎内巡りに行ってみたら?」と言われていたので行ってみる。
随求堂の地下は真っ暗な通路になっており、手すり(巨大な数珠になっている)を頼りに歩くのだけど、真っ暗闇の中にいると、ホントに心細く感じる。
それと同時に、自分自身、全身の感覚を最大限に利用して、暗闇の中で辺りの様子を探ろうとしているのが判る。
これは、普段経験したことのない、凄く不思議な感じ。
私の後に、修学旅行で来ている(多分)中学生が続いていて、初めギャーギャー騒いでいたのだけど、途中から黙ったところを見ると、私と同じ感覚を覚えたのだろうなぁ。

しばらく行くと、照明に照られた半円状の石が見えてくる。
梵字が刻まれたこの石を、願い事を唱えながら回すと御利益があると、入り口で係の人に聞いていたのだけど、実際の所、石を照らしている光を有り難く感じ、感謝の意を思いめぐらせながら石を回したですね。

そして、全ての行程を終えて表に出ると、何か晴れ晴れとした気分でしたな。
憑き物が落ちたような感覚・・・と言ったら大げさだけど。

P1000830

2006.05.24

大丈夫かココログ!

ココログに記事を投稿し、ページを確認しようと思ったら、こんなエラーが出た。

記事を書いてからでないと、ブログを確認できません。まずは記事を書いてください。

記事は書いたっつーの!(笑)

@niftyのサポートに問い合わせしても、斜め45度な回答が来そうで嫌だなぁ。

まぁ、TTYの時代からシステムトラブルには泣かされてきましたけど、私らの真の願いは「サービスの安定した提供」なんであって、ココログの多機能化も良いですが、プロバイターとして、今一度、原点を見つめ直して頂くことを願う次第でありんす。

22:59追加
ココログの障害情報に、この件について掲載されていますた。

炭酸コーヒーは魔性の味

ネスレが昨日発売した、炭酸入りコーヒーを買ってみた。

F1000028


味の方は、普通に不味いです!


とか言いつつ、何故か、また買ってしまうんだな。
炭酸のシュワッという感触と共に、コーヒーの苦みが鼻に抜けるところが、自分的にイイ感じだったからかも。

ただ、無糖・ブラックでなく、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)で甘みをつけているのが残念。
甘み自体は、普通の缶コーヒーに比べればあっさりとしているけど、ブラックにして、もう少しコーヒーの風味を楽しみたかったなと感じた。
(それを缶コーヒーに求めるな!と言う声もありそうだが)

こうなったら、自宅で試してみますか(爆)

2006.05.21

VAIO typeUを触ってきた

ソニーとしては、久しぶりに気合いが入っていると思われる話題の新機種「VAIO typeU」だが、ホームページでは、原寸サイズを疑似体験しよう!なんてコンテンツが公開されている。

なんか、Let's noteもCF-R1を発売したときに、「印刷したら実物大です」なんてpdfファイルを公開していたような記憶があるけど、疑似体験じゃ満足できないので、銀座のソニービルへ実物を見に行った。

実を言うと、木曜日の夕方にも行ったのだけど、typeUを見たい人が長蛇の列を作っており、閉館時間(19:00)までに順番が回ってこなかったのだ。
とにかく真っ先に見たかったので、開館時間(11:00)まで入口前で並んだですよ(;・∀・)

で、開館すると、一目散にVAIOの展示コーナーへ。
一番で到着し、typeUを手にしたが、既に行列が出来はじめていたので、後の人のことも考えて、さっさと触ることにする。
だから写真撮影も無し。
ちなみに展示機は二台に増えていた(木曜日の時点では1台)。

本体は、思っていた以上に軽く感じた。
あのサイズで約520gと言うことだから、ずっしりと来るかと思ったのだけど、かなり良い感じ。
ただ、結構分厚いので、上着の内ポケットには入れられないですな。
前ポケットでも辛いか。
となると、ウエストポーチが最適?

スライド式キーボードは、ハッキリ言うと打ちにくいと思います。
親指で操作しようにも、指の方が太くて大きいんだもの(;・∀・)オレダケ?
スライドキーボード操作用の、親指にはめるピックでも開発しますか。

液晶画面は、想像通り文字が細かいので、老眼の人は辛いでしょう。
顔を近づけて、のぞき込むようにすればOKかなと思ったけど。
でも、色味なんかは綺麗でしたな。

動作は、全体的にキビキビとした感じを受けた。
このサイズでも、Intel CoreSolo U1300に、945GMS Express チップセット積んでいるんだもんねぇ。
まぁ、アプリが色々入っていないと言うのもあるんだろうけど。

と言うことで、私の感想としては、

かなり(゚∀゚)イイ!!

とはいえ、使う人を選ぶPCなので万人には勧められない、と言う感想は変わりないですがね。

なお、typeUの隣には、世界初のBlu-rayドライブ搭載ノートPC VAIOtypeAが展示されていたのだけど、Blu-rayディスクが入ってなかったので、その実力は拝めず仕舞いですた(;・∀・)

2006.05.17

ゆうこりんウイルス登場?

タレントの小倉優子さんについては、好き嫌いが分かれるところだと思うが、皆さんはどうだろう?
最近では、CMでヨソ様と共演し、全国のおばさま方を敵に回した様な感じもするけど(爆)

さて、小倉優子さんの画像を装い、Winnyにローカルファイルを公開してしまうウイルスが出てきたそうな。
このウイルス、一応、画像が表示されるらしいが、裏で色々と悪さをすると言うことらしい。

何で小倉優子さんの画像を装うのか良く分からないけど、作った人が「ゆうこりん(*´д`*)ハァハァ」だったんでしょうか?
その逆という可能性もありますが。

まぁ、想像するに、ファイル名に「貴重」とか「撮影スタッフ流出」とか煽動的なタイトルが付けられていて、ついつい釣られてしまうんだろうな・・・と思ってみたり。

人気グラビアタレントの画像を装った、同型のウイルスが大流行したら嫌ですな(;・∀・)

降り遅れた事がある

吉井怜さんのココログを読んでいたら、「電車から降り遅れた人を見た!」という記事が投稿されていた。

実は、私、電車から降り遅れた事があります(爆)

地下鉄日比谷線中目黒方向の電車に乗っていたとき、猛烈な睡魔に襲われ爆睡してしまった。
電車の振動というのは、ゆりかごのように心地よいんですわ。
目を覚ますと、終点の中目黒。
ヤバイ!と思って飛び起きたが、無情にもドアは閉まり、電車が動き出した。

「えっ?このまま車庫に入っちゃうの?」と慌てふためく私。
オタオタしているところに車掌さんが通りかかり、私に一言告げた。

「この電車は折り返し運転しますので、ホームに入るまで、おとなしく待っててください」

いやはや、顔から火が出る思いですた(;・∀・)
電車から降りたとき、ホームにいた人たちの視線が冷たかったです(爆)

でもまぁ、折り返し運転の電車で良かった。
そのまま気づかず、車庫に入ってしまって大騒ぎという出来事を聞いたことがあるけど、そう言う経験も面白いかも・・・・なんて、性懲りもなく思ってみたり。
(全然反省してないやん>自分)

2006.05.16

技術者からのメッセージ(VAIO Type-U 衝撃的な復活)

かつて、ソニーのVAIOにType Uと言う超小型ノートPCがありました。
なかなか面白い商品だったのですが、いつの間にか姿を消してしまいました。
色々な意味で、非常にソニーらしい製品でした。

んで、本日、VAIO Type Uの新機種が発表された。
この商品は凄い。

手のひらサイズだよ!

なんと、衝撃的な復活であろう。

CPU: Intel Core Solo U1300(1.06GHz)ULV
メモリー:512MB(増設不可)、
チップセット:Intel 945GMS Express
HDD:30GB
液晶:4.5インチ タッチパネル装備
液晶表示:1,024×600ドット
本体サイズ:約150.2×95~100.5×32.2~38.2mm(幅×奥行き×高さ)
重量:約520g
OS:Windows XP Home

このサイズで考えると、一瞬、Origami PC?と思ってしまうが、XPがTabletPC Editionでないのと、予想価格が17万円なので、Origami PCの様で、そうではない製品だろう。
(なら、Origamiって何だろ?ただ安いだけのPC?)

面白い製品が出てきて、久しぶりに興奮しますな。
しかし、冷静に考えると、4.5インチの液晶で1,024×600ドット表示されて文字が読めるか?と不安になる。
買う人は、そんな不安など勢いで吹き飛ばしてしまうのだろうけど、使う人を選ぶPCの様な気がするな。

思うに、この製品は、ソニー復活に懸ける技術者のメッセージだと思う。

自分たちには、まだまだ面白い製品を創り出す力が残っていますよ!
また一暴れするから、楽しみにしてて!

この商品からは、そんな技術者の声が聞こえてくる様な気がする。

と言うことで、誰か購入資金を恵んで下さい(爆)

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