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2006.07.13

これで元のように使えるようになるか

ココログの管理画面に入れない、入れても動作が重い、投稿してもエラーになると言う状況が先週末から発生し、有料版サービスを利用しているユーザーから非難囂々の騒ぎになっていたが、火曜日から丸48時間費やして行われたメンテナンス後、多少良くなったようである。

とはいえ、21時を過ぎると相変わらず重たいね。
昔のテレホタイムを思い出してしまったよ私は。

と言うことで、その間、産経デジタルが運営する「iZa」に避難所を作ったんですが、こっち(iZa)の方がニュースネタにツッコミ入れるのやりやすいな。

そんなわけで「七瀬のたわごと-iZa分室-」をよろしく(爆)

2006.07.08

感じるんだ!(岡本太郎「明日の神話」公開)

芸術家の故・岡本太郎さんの、「幻の名作」と言われていた巨大壁画「明日の神話」が、本日より汐留の日本テレビ本社 ゼロスタ広場で公開されている。
前日に放映された特別番組を見た人も多いだろう。

大阪万博のシンボルとして知られる「太陽の塔」と同時期に製作され、「太陽の塔と対をなす作品」とも言われているが、「太陽の塔」と同い年の自分としては、是非見ておかねば!とばかり、汐留に向かった。

20060708122432_1

この作品は、本当に凄かった。

とにかく凄い。

どう凄いかって?

そんなの言葉になんて出来ない。

頭の中でなく、心に直接響いてきたんだ。

でも、今、無理して言葉にしている。

「明日の神話」は、核戦争をモチーフに、原爆に焼かれる人々などが描かれた作品だけど、「核戦争はんたーい」ってメッセージを投げているのじゃないと感じた。
ピカソの「ゲルニカ」に似ているけど、否なる作品。

壁画から溢れる、怒り、恐れ、絶望、悲しみ・・・・・。
だけど、それ以上に、明日への希望を力強く感じる

岡本太郎は、とうの昔に天国に行ってしまったけど、この絵からは、岡本太郎の息づかいが感じられた。
「何だこれは!」と言いながら、目を大きく見開き、両腕を広げて歩み出てくるような。

とにかく、見に行け!
そして感じろ!

2006.07.05

王監督、胃の手術で休養を表明

何気なく「報道ステーション」を見ていたら、「王監督が身体(進退?)に関わる緊急会見を開く」という速報が入り、会見場からの中継画像に画面が変わった。

「ここのところ、胃の調子が悪かったので病院に行ったら、手術が必要な腫瘍が見つかった」

「シーズン途中でチーム、大好きな野球から離れるのは辛いが、コーチ陣や選手が一丸となって、日本一を奪還してくれると思う」

突然の報告に、思わず息をのんだ。

チームを指揮していくことの苦労や、今年開催されたWBC監督としての激務が、ここにきて現れてきたのか?
何にせよ、手術が無事に終わり、我々の前に元気な姿を見せてくれることを、祈らずにはいられない。
O

上の画像は、2ちゃんねるのニュース速報+板に投稿されていたもの。
そういえば、故・いかりや長介さんが、ガンで入院・手術されたときも、2ちゃんねるのスレッドで全快祈願折り鶴AAが書き込まれていましたね。

昨日のニュースなんて、誰も欲しがらない

今朝の朝刊は、前日、広島高裁で行われた、女児殺害事件の判決が一面を飾った。
だが、朝のテレビは、北朝鮮がぶっ放したミサイルのニュース一色だ。
ついでに言うと、ミサイルが放たれた後に、韓国の調査船が日本領海に侵入している。
その前には、中国の調査船も尖閣諸島付近をうろついているし、此奴ら絶対にグルなんじゃねぇか?と思わずにはいられない。

ホント、ザ・モッズの名曲「激しい雨が」ではないけど、「昨日のニュースなんて、誰も、欲しがらない」って感じですな。

さて、今朝は、出勤途中に、号外配布に遭遇できるかな?と思ったけど、タイミングが合わなかったようだ。
産経新聞は、9時24分頃、東京駅で号外配布をしていたようだけど、この時間だと、会社でバリバリ仕事している最中だもんなぁ。

私が新聞の号外を初めて見たのは、昭和天皇が崩御されたとき。
地元の駅前で貰ったのが最初だった。
この号外は、今でも実家で保管されているはずだ。

号外というと、配達員が「号外!号外!」って叫びながら、人混みの中を、号外をばらまきながら走り抜けていく、なんてイメージがあるけど、実際は、新聞社の社員さんが配っている。
産経新聞のWEBサイト「iza」の記者ブログに掲載されている、「ウェーブ産経」推進本部 高橋裕子さんの号外配布の四方山話は、なかなか興味深い。

そりゃ、事件や訃報の号外より、慶事の号外の方が良いよね。
それだけに、北朝鮮や(たまたまの偶然なんだろうけど)周辺国の動きは不快極まりない。

2006.07.02

♪武勇伝♪武勇伝なんて言ってる場合じゃない

日本テレビの「高校生クイズ」収録中、神宮球場に着陸する予定だったパラシュートが強風に流され、赤坂御用地に落ちて大騒ぎだそうな。
ちなみに、けが人無しである。

パラシュートで降下したのは、お笑い芸人「オリエンタルラジオ」の中田敦彦とインストラクター2名とのこと。
ネタの中で、相方に「あっちゃんカッコイイ~」って言われている、ひげ面の方ですな。

まぁ、世が世なら、撃ち落とされても文句言えないぞ。

オリエンタルラジオは「♪武勇伝♪武勇伝」ってのが持ちネタだけど、これは笑えないな。
ネタを、当分の間、封印しなされ。

別の見方をすれば、落ちた先が赤坂御用地で良かったとも言える。
もし、まかり間違って高速道路上に着地したら、大惨事になったかも知らん。

男って、繊細な生き物なんです(喫煙とEDの関係)

産経新聞によると、オーストラリア保健当局が、16~59歳の男性8400人を対象に、勃起障害(ED)と喫煙、飲酒、心血管疾患、糖尿病などとの関連を調査・分析したところ、約10人に1人にEDの症状あり、このうち27.2%が喫煙者だったそうだ。

タバコの値上げに続き、(海外の事例ではあるが)男性機能への影響など、愛煙家にとっては、辛いニュースが続きますな。

ただ、タバコだけでなく、ストレスの影響もありそうだし、年齢別の分布がどうなっているのか、詳細を知りたいところである。
そりゃぁ、どんなに健康な人でも年取ったら起ちも悪くなりますぜ。

「少子化対策のため、禁煙政策を強力に進めるべきである!」なんて、少子化対策担当のドラえもん大臣が言い出さないか、心配である。
(そんなもん、対策にならんのだけどな)

やりたい盛りの高校時代、「メンソールのタバコを吸うと、インポになる!」と言う噂を聞いて、戦慄したものだ。
まぁ、有名な都市伝説で、類似例として「コーラを飲むと・・」とか「ブリーフを穿くと・・・」ってのがあるけど、「メンソールタバコを吸うと・・」ってのは、つい最近まで信じてましたな。
今では、メンソールタバコを愛煙しているけど、我が愚息の経年劣化を除いては、特に衰えたとは感じていない。

個人的な経験から、EDってメンタル面での影響が大きいと思いますよ。
20代前半の頃、やる気マンマンで事に及んでも、何故かやる気と肉体の反応が異なったと言う経験がありますんで。(あの時は、やたらと焦ってドツボにはまったな)

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