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2014.07.27

公開審査と表彰式

今日は、全東京写真連盟の写真コンテスト公開審査と、2013年下期の表彰式が開催されました。
私は、昨年7月の「横浜プールセンター水着撮影会」で入選してますので、公開審査の後、引き続き表彰式にも参加と言う流れであります。

今回の公開審査は、「上野東照宮ゆかた撮影会」と「東京みなと祭り撮影会(モデルの部、まつりの部)」。
審査は、後藤孝之先生です。

公開審査の何が面白いかというと、他の人の作品を見ることが出来ると言うことですね。
上位入賞の作品は、撮影会の際に掲示されるので目にする機会も多いんですが、入選、佳作は名前のみの公表なので、それらがどんな作品なのかは、なかなか知ることが出来ません。
一回の撮影会で応募できるのは5点までですから、言うなれば各人渾身の作品が一堂に会すわけで、それを見るだけでもとても参考になります。
そんな中に自分の作品が出てくると、まぁ、下手さ加減が際立って見えてしまい、恥ずかしい限りですが(^_^;)

P1380861
審査後の講評の様子。

今回、私の作品は、東京みなと祭り撮影会「まつりの部」で佳作。
モデル撮影会では上野東照宮、東京みなと祭りともに入選ならずでした。
東京みなと祭りの「まつりの部」で佳作に入ったとは言え、自分の作品は、ちょっと不甲斐ない出来だったので、嬉しさより反省の方が大きいかなぁ。

公開審査は、約1時間半で終了。
表彰式は午後2時からなので、それまでの間、銀座の街中をぶらついてみたのは良いんですか、暑くてたまりませんな(^_^;)

ですので、涼を求めて?近辺の中古カメラ店とニコン、リコーのギャラリーを巡ってみました。
銀座四丁目のリコーイメージングスクエア銀座では、「The Legend of Hollywood」と題する写真展が開かれてまして、数々の往年のハリウッドスターのポートレートに感嘆。
受付の方とのカメラ談義も楽しかったなぁ。

デジタル一眼カメラを使って、フィルムを複写する「ペンタックス フィルム デュプリケーター」が、この手の商品としては珍しく、もの凄く売れているんだそうです。



フィルムをデジタル化するのに、普通はスキャナーを使いますが、それよりも手軽でメンテナンス性も良く、どのメーカーのカメラでも使えると言う点が受けているみたいですね。
何よりも、フィルム時代から写真を愛好していた人たちに対して、過去の資産を生かすための機器を出すと言う決断が素晴らしい。
決して安い製品じゃ無いけれど(ちょっとしたデジタル一眼カメラが買えちゃう値段)、アマゾンの欲しいものリストに入れておきます。

さて、午後からの表彰式。
2013年の年間賞を受賞された方が、話されていたことが強く印象に残りました。
私も、もっと精進せにゃ。
当面の目標は、上位三賞に選ばれる作品を作ることに定めて、試行錯誤したいと思います。

Photo
2013年 横浜プールセンター撮影会 入選
タイトル「サマータイム」
モデル:月寒うさぎさん
撮影データ:Panasonic DMC-GH3、G VARIO 45-200mm  f4.0、1/640、ISO125、+1EV

さてと、来週は大宮公園撮影会。
頑張っていい作品を撮ろう。

2014.07.22

カメラマンは目が大事

関東地方も梅雨明けしたそうで、いよいよ、夏本番。

実は5月に会社の事務所移転がありまして、新しいオフィスは最寄り駅から徒歩20分という、大変素晴らしい立地でございまして、毎日、汗だるまになりながら通勤している次第。
無料送迎バスも出ているんですが、混みますし炎天下でじっとバスを待つのも苦痛なので、ならば歩いてしまえ!と無茶をしているわけですが、ハテどうしたものか。

何年か前ですが、紫外線から目を守るため、通勤中でもサングラスを用意した方が良い・・・なんて記事を読んだ記憶があるのですが、考えるに、あの記事は、サングラス業界の陰謀だったんだろうと言うのは想像に難しくないのですが、それでも一理あるのは確か。

なので、炎天下の下、屋外で写真撮影をするときにサングラスは必要かなぁ?と考えるのですが、私、近眼なもので、サングラスを掛けるときはコンタクトレンズをするのですけれど、コンタクトすると、ファインターの見え方に違和感があるんですよね。

今の時代、オートフォーカスなんだから多少は何とかなんだろ!とも思いますが、カメラって、ファインターが見にくいと疲れるんですよ。
あと、マニュアルのフィルムカメラなんてのも使ってますから、最初は良いとして、だんだん目が疲れてきて、「ピントがわからん!」となってしまう訳です。

さらには、現代はモニターを見つめる時間も長く、とかく目は酷使されています。
それでいて、アイケアは十分とは言えないですね。
舌が紫色に染まるほどブルーベリーを食べても、気休めでしか無いし。

で、何が言いたいかというと、アイケア用にPanasonicの「目元リフレ」なる商品を買ってきたのです(^_^;)
今日、新製品が発表されたからか、店頭価格は幾分お安くなっているようですが、カメラマンは目を大事にしないとなりませんからね。

まぁ、効果の程は、追々書いていくことにしたいと思います。

P1350902
モデル:橘由美子さん(全東京写真連盟所属モデル、2014年レースクイーン水着撮影会)


2014.07.21

フィルムカメラ

全東京写真連盟の撮影会には、デジタルカメラとフィルムカメラを持ち込んでいて、そのフィルムカメラが二眼レフ(ヤシカマット124G)だったりするので、今ではすっかりトレードマークになってしまったような気がします。

まぁ、二眼レフは団体撮影会で使うには、ちょっと使い勝手が悪いんですが、操作が面倒くさい分、気持ちをリセットするのに丁度良いかな?なんて感じています。
とは言え、コンテストに応募できる作品が撮れるようになったのは、ようやく最近ですけれどねぇ(^_^;)

さて、今月開催された撮影会では、二眼レフではなく、フィルムの一眼レフカメラを持ち込んでみました。
叔母から譲り受けた、ペンタックスSPF。

保証書が残っていたので見てみると、1976年の12月に購入したとあります。
つまり、38年前!
ペンタックスSPFは1973年の発売ですから、それから数えると41年(^_^;)

当時の価格は、55mm F1.8の標準レンズ付きは定価58,500円だったそうで、今の感覚で言うと、どの位だろうねぇ・・・消費者物価指数から見ると、約10万円程度かな?
今、10万円で買えるデジタル一眼レフだと、EOS Kissのレンズキットとかなので、まぁ、ポジション的にもそんなもんかな?
10万円と言ったら、今も昔も変わらず、決して安い買い物ではありませんよね。
なので、叔母は一大決心して冬のボーナスで買ったんだろうなぁ・・・と想像しています。

このカメラ、発売されたのが40年以上前ですから、露出計は内蔵されていますが、AE機能は無い。当然、オートフォーカスじゃ無い(笑)
フィルムもレバーで巻き上げないとならないし、巻き戻しも手動。
慣れたら早いんだけど、カメラ構えてからシャッター押すまでの手間がとても掛かる。
だけども、しっかり写るんですなぁ。

機械が正常に動いて、対応するフィルムさえあれば、今でも使えるってのがフィルムカメラの凄いところ。
今使っているデジタルカメラ、10年後も使えるか?と考えると・・・ちょっとゾッとしますね(^_^;)

Img_20140721_0005
モデル:桜沢京花さん(全東京写真連盟所属モデル:2014潮風公園撮影会)

ちょっと赤みが強いかなぁ・・・
フィルムの取り込み、デジタル処理は、色調整地獄ですなぁ・・・。
そして、未だに調整のキモがよくわかんない(爆)

まぁ、試行錯誤あるのみですねぇ。
奇跡的にうまく出来たものもあるのですが、コンテスト応募候補作にしたので、応募作品の準備が出来た後での紹介かな。

2014.07.20

全東京写真連盟撮影会(潮風公園)

三連休の中日は、全東京写真連盟の潮風公園撮影会。
梅雨も終盤になりましたけど、天気の方はどうなることやら・・・と言うところですが、日頃の行いの良さからから(ホントかよ?(笑))、雲は多いですが雨には祟られずに済みました。

・・・が、蒸し暑い(笑)

海沿いの公園なので、吹き抜ける風は爽やかなんですが、蒸し暑い(笑)
暑さ対策として、保冷バッグと凍らせたパック入りスポーツ飲料を数本持参したのですが、正解でしたね。
次回もこの方法でいきましょう。

さて写真。

P1370765
モデル:和香さん(ゲストモデル)

ゲストモデルの和香さん。
全東京写真連盟所属モデルのOGさんだそうです。
ほんわかした表情が、爽やかな夏を感じさせて良いですね。

そういえば、料理研究家の森崎夕紀さんも、全東京写真連盟所属モデルだったってのには驚いたなぁ(^_^;)

P1370779
モデル:桜沢京花さん(全東京写真連盟所属モデル)

ひまわり柄のワンピースが、夏らしくてステキですね。
ひまわりと言うと、ソフィア・ローレン主演のイタリア映画、または、1982年に開催されたオフコースのコンサートツアー「over」にて、「言葉にできない」のバックで上映されたフィルム(前述の映画「ひまわり」の部分版権を取得して上映したとか)を連想した方!
年がばれます(笑)

P1370895
モデル:しー子さん(全東京写真連盟所属モデル)

こちら、涼しげなブルードットのワンピースが、良くお似合いです。

P1370948
モデル:華音さん(全東京写真連盟所属モデル)

華音さんは、9月から来年の5月まで留学されるそうで、今回が留学前最後の参加とのこと。
なので、今回の撮影会、華音さんの写真が多いです(笑)
こちら午前の衣装です。

P1380179
モデル:華音さん(全東京写真連盟所属モデル)

そして午後。
桜沢京花さんと、衣装を交換したそうで、身長は華音さんの方が高いので、際どさギリギリのミニになってます(笑)

実のところ、華音さんをじっくり撮影したのはこれが初めてでして、もっと沢山撮っておけばよかったと、やや後悔。
留学から帰ってきたら、是非また、撮影会の参加を期待してます。

そんな訳で、撮影会の間、天気は大丈夫でしたが、帰宅したら「ゲリラ豪雨」(笑)
ホント、今の時期って、屋外撮影会は綱渡りですねぇ。


2014.07.14

全東京写真連盟撮影会(上野納涼ゆかた)

梅雨もそろそろ終盤・・・と思いたいところですが、どうにも天候が優れない毎日。
まぁ、晴れたら晴れたで猛暑になりますので、夏だからしょうがないか。

さて、この間の日曜日は、全東京写真連盟の上野納涼ゆかた撮影会だったわけですが、来週は潮風公園、再来週は公開審査と2013年下期の表彰式、そしてその翌週は大宮公園撮影会と、怒濤の撮影会&イベントラッシュであります。

暑さでバテないよう、スタミナ付けて頑張ることに致しましょう。

P1370286
モデル:渡辺恵理さん (全東京写真連盟所属モデル)

今年の上野公園納涼ゆかた撮影会は、去年と勝手が違いまして、まず、屋外ステージ(旧水上音楽堂)で、テレビ埼玉の公開録画が行われており使えない。
撮影会で定番スポットだった「蓮見茶屋」が解体されておりまして、撮影スポットを探しに彷徨うハメに(^_^;)

P1370330
モデル:染谷かなさん (全東京写真連盟所属モデル)

よくよく考えたら、去年は6月の開催でしたから、紫陽花をバックにしたり出来たんですが、今年は開催が一月遅いですから、紫陽花はすっかり色あせてました。
その代わりと言っちゃなんですが、蓮の花が優雅に咲いており、いかに巧く使うか試されたような気がする。

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モデル:羽原なおこさん

それから、今の季節、緑が濃くて良いですね。
一般の公園利用者にも気をつけながらの撮影は、なかなかに緊張の連続であるんですが、濃い緑がリラックス効果を与えてくれているような・・・きのせいかな?(^_^;)

P1370556
モデル:月寒うさぎさん(全東京写真連盟所属モデル)

途中、雨がパラッと降り出したりと不安定な空模様でしたが、撮影会終了まで、天気は大丈夫でしたが、蒸し暑かったんですよ。
カンカン照りで陽に灼かれると体力の消耗が激しいですが、そういう時って、身構えるじゃ無いですか。
んで、曇り模様だとちょっと油断してしまう。
地味にダメージを食らったような気がする・・・。

撮影会後は、全東京写真連盟の納涼会。
役員さん、モデルさん、会員の皆さんと、一時ではありますが食事とお酒と共に、大いに語らいました。
これがあるから、楽しいんですよね。

さて、次の撮影会に向けて準備を始めよう。

2014.07.06

全東京写真連盟撮影会(RQ水着2)

土曜日はパッとしない空模様で、週末に家事その他をまとめてやらねばならない身からすると、洗濯が終わらないから困ったもんでありますが、何とか雨には祟られなかったので、よしとしましょうか。

さて、土曜日に家事その他を済ませた後、神保町画廊に写真展を見に出かけて、それからどうしようか?と悩みつつ、何の気なしに新宿へ足を伸ばしました。
新宿と言えば、カメラのメッカであります。
駅周辺に店舗を構える量販店を尻目に、目指すは中古カメラ店。
目の毒だとわかっているのに、足が勝手に向かうってのは、最早ビョーキですな(^_^;)

新宿駅西口、ヨドバシカメラのちょっと先に、マップカメラというカメラ店があります。
この店の地下はライカをはじめとするレンジファインターと中判カメラのフロアになっておるんですが、実際に触れるコーナーがあります。
そこに、二眼レフの名機・ローライフレックスと、中版一眼レフのハッセルブラッドが追加されていて、思わず小躍りしてしまいました。

ローライフレックス(オートマットMXかな?)を触るのは、実は初めてだったんですが、ファインターはやや暗いもののピントはわかりやすく、何よりも各部のスムースな動作は流石ローライだと感心。
二眼レフって色々と面倒なんですが、だけども欲しいなぁと言う気持ちがふつふつと。
まぁ、程度の良いものはそれなりのお値段が致しますから、じっと我慢なんですけどね。

ハッセルも独特のシャッター音が気持ちいいんですが、なんだろうなぁ、ファインターの見え具合がパリッとしないんですよね。
調整が悪いのかどうかはわからないですが。

なんて思いつつ、今注目しているのは「ばけぺん」こと、ペンタックス67だってのは変わらんのですけれども(^_^;)

さて、ヤシカマットで撮影した作品を幾つか。

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モデル:月寒うさぎさん(全東京写真連盟所属モデル)

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モデル:石川蓮美さん(2013年S耐レースクイーン)

Img_20140706_0037
モデル:橘 由美子さん(全東京写真連盟所属モデル)

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モデル:吉野晴香さん(全東京写真連盟所属モデル)

スキャナーの設定が悪いのか知りませんが、フィルムだとデジタルよりビビッドな色で出ますなぁ・・・。
かといって、スキャナーのカラー設定を触ると、更に無茶苦茶にしてしまうので、「こういうもんだ」と言うことにして・・・ってアカンやろ!


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