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2014.10.06

全東京写真連盟撮影会(臨海副都心2)

パソコンに興味を持ちだしたのは、今から18年くらい前の事。

パソコンを使えば、フィルムをデータ化して写真の加工が簡単に出来る・・・と言う事を知り、であれば、暗室で行っていた作業も簡単になるし、カラーも扱えるようになる。
それから、紙をデータ化すれば、部屋を占領している雑誌類も整理できる。
と考えた私は、貯金を崩して、パソコン本体とスキャナーとプリンターを買ったわけですが、18年前のパソコンのスペックを考えると、そう、たいしたことが出来る訳でも無かったと、今になって思うんですが、それでも寝食忘れて熱中しました。

この頃、デジカメも、色々と出始めてきた頃だと記憶しています。
35万画素でしたけれど、その場で確認できる、パソコンで自由に加工したり、文書に貼り付けて写真集みたいにしたり、ホント、世界が変わったと感じた事ばかりでした。

そして、翌年にはパソコン通信とインターネットに熱中し、色々と道を誤った気がする(笑)

「これからはデジタルで十分」と、保有していたフィルムカメラを手放し、パソコンとネットワークの世界にのめり込んで行き、写真もメモ代わり程度のものしか撮らなくなってしまいましたから、私の写真歴って、実は、デジタル勃興から数年間の空白が存在していることになります。

それからしばらく経ち、パソコンやデジカメの性能がほぼ頂点を迎えた今、何故か猛烈にフィルムへ戻っていると言うのも、面白いもんです。

フィルムは結果がすぐにわからない、機種に依るけれど、全自動ではないからシャッターを切るまでのプロセスが長い。
だから、手軽なデジタルカメラが猛烈な勢いで普及していったと思うのだけど、良い作品は、やっぱり、一発必撮なんですよねぇ。

と言う事で、PENTAX 6×7で撮影した作品など。

Img_20141004_0025
全東京写真連盟所属モデル:南りこ さん

このポーズだと、6×6のスクエアフォーマットの方がしっくり来たかな?

Img_20141004_0023
全東京写真連盟所属モデル:吉野晴香 さん

6×7と言うフォーマットが凄いなぁと思ったのは、写りすぎるんですな(笑)
版がデカイので、何をするのにも余裕を感じます。

Img_20141004_0036
全東京写真連盟所属モデル:野村エリィ さん

この日はピーカンでしたので、午後の部では強すぎる陰影差に悩みましたが、テクニックを駆使して・・・って、大したこともしてないけれど、フィルムを静止現像したことで、極端にコントラストが強くなるのは避けられたかも・・・と思っています。

とはいえ、何かアラーキーっぽい調子になってしまったような。
いあ、アラーキーは大好きなんですよ。
だから、安易に真似したくないし、真似したと思われたくないって葛藤があるんです(笑)

まぁ、「貴様如きの写真など、似ても似つかぬ代物だわ」と言う罵倒は、謹んで甘受いたしたく候。

Img_20141004_0011
全東京写真連盟所属モデル:野村エリィ さん

フィルムでカラー撮影をするときは、カラーネガを主に使っているんですが、とある方からコダックのリバーサルフィルムを戴きましたので、使ってみました。
やはり、リバーサルは良いですねぇ。

残念なことに、コダックはリバーサルフィルムの製造販売を止めてしまい、今はフジフイルムとロモグラフィーの製品が残る程度なのですが、実は、カラーネガとリバーサルの現像料金って、堀内カラーの場合100円も違わないので、もっと積極的に使ってみようかなと思います。

さて、横浜プールセンターと、臨海副都心のコンテスト応募作品を印刷したついでで、モノクロで撮影したものも幾つか試しに印刷してみました。
かなり良い感じには仕上がるのですけれど、エントリー向け染料インクのプリンターでは、限界があることを痛感。

もっと上の、顔料インクを使用したモデルを検討しなきゃダメかなぁ・・・。
A3でも出してみたいし。

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