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2014.10.08

エレクトロニクスショーと天体ショー

CEATEC JAPANが開催されているので、見てきました。

去年までは、仕事関係の業界動向調査も兼ねて見に行っていたのですが、今年は、もう仕事は関係なくなりましたので、久しぶりに「純粋な」一般人としての見学。
昔に比べると、規模が大分縮小したなぁとか、いつもいるメーカーが無いなぁとか、厳しい現実は、展示会の出展状況にも影を落としていたようで。

印象に残ったもの?
東芝とEPSONのブースでは、メガネ型端末に長蛇の列が出来ていて、全く近寄れなかったですねぇ。
これらを何に使うか?ってのは、メーカーもそれを見に来た人たちも、暗中模索なんだろうなぁと思います。

「競争無くして進歩無し」と思うのですが、規格がバラバラと好き勝手に乱立して、ユーザーを巻き込んでグダグダやり出したら、誰も幸せにならない未来が保証されます(笑)

P1000092

家電メーカー各社は、3Dテレビで大失敗をやらかしましたが、それに懲りず今度は4Kを姦しく宣伝していますが、確かに綺麗。
4K動画が撮影できるカメラも、比較的お手頃な価格で購入できるけれど、大事なのは、4Kのテレビ放送がどうなるかって事と、4Kに耐えうるコンテンツを製作する能力が、放送局にあるのか?と言うところですな。

まぁ、環境番組ばかり放送されてもつまらんから、例えば、何かのイベントやコンサートのライブビューが自宅で見られるとか、そういった方面を模索していくべきなんでしょうなぁ~なんて言っていたら、シャープは8Kディスプレイを展示してましたよ(^_^;)

8Kになると、文字情報を表示しても紙みたいにみえちゃいます。
でもね、ある程度の大きさは必要でしょうな。
テレビと言うよりは、街中の情報ボード(デジタルサイネージ)等で展開していくのがいいんじゃないかなぁ。

P1000109

で、一番見たかったのは、村田製作所のチアリーディング部。
これまでも、ムラタセイサク君、セイコちゃんなど、村田製作所の保有する技術を惜しみなくつぎ込んだデモを行っていましたが、複数の人形が、一斉に一糸乱れぬ連係動作をする様は圧巻でしたね。

村田製作所は、電子パーツメーカーだから、この世に数多ある電子機器を陰で支えていると言っても過言ではありませんけれど、そこで働く人たちが、自由な発想を具現化する様子は、物作りの根本なんじゃないかなぁ。
パーツ集めて完成品を作るのも、大変なことだって判っているんですが、何か、家電メーカーの多くは、発想が凝り固まっている様な気がします。

Photo

昼間はエレクトロニクスショーで、なにやら、もやもやとした気持ちを抱きましたが、夜は天体ショーで、ちっぽけな出来事など忘れてしまいましょう。

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