フォト
無料ブログはココログ
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014.12.31

一年の終わりに

今年も残すところあと数時間ですが、何か今年は色々ありすぎて疲れました。

写真の方面で言うと、全東京写真連盟の写真コンテストの打率?が3割くらいと、入会初年度より充実してきたかなぁ、写真もちょっと上達したかなぁ?と、手前味噌ながら感じているのですが、何事も慢心は禁物ですから、課題整理と解決に向けての試行錯誤は日々続けていく所存です。

それで、良いことがあれば悪いこともあるもので、長く勤めていた派遣先との契約終了と、その後の新しい仕事のスタートが、色々と疲れを増幅させている感じです。
厄年に大きなトラブルが無かった分、今年になって一気に来た感じですかねぇ。

まぁ、何事も気持ちの持ちようです。
嫌なことは綺麗さっぱり流して、新しい年が良い一年であるように祈るしかございません。

と言う事で、今年一年、大変お世話になりました。
来年も良い写真が撮れるように頑張ります。

2014.12.21

全東京写真連盟撮影会(芝公園・芝東照宮)

今日は、全東京写真連盟の今年最後の撮影会が、芝公園・芝東照宮で開催されました。
昨日の夕方から夜半に掛けて、雨脚が強かったものですから心配ではあったんですが、ちょっと雲が多かったですが、気温もそれほど下がらず、絶好の撮影日和だったかなぁ?と思います。
去年は快晴だったんですが、風が冷たくて大変だったんですよね(^_^;)

今回の撮影会は、ミス日本二名、全日本きものコンサルタント協会から二名、合計四名のゲストモデルと、全東京写真連盟所属モデル七名の合計11名のモデルさんによる、着物と羽子板の撮影会でございました。

羽子板は、東京・浅草橋の老舗人形問屋「久月」よりお借りしたものだそうで、豪華な押し絵羽子板。
値段を調べたらビックラこきましたが、手のひらに乗るくらいのミニチュアサイズの押し絵羽子板があったら欲しいなぁ。

今回の撮影会、開始間際は何故か調子が出ず、軽微な機材トラブルもあり苦労しましたが、何とかまとめられたかなぁ?と思っているのですが、帰宅してから確認すると、ポーズが通り一辺倒になっているのが気になりました。
まぁ、羽子板持ってだとポーズってある程度決まってしまうんですが、もう少し研究せにゃいかになぁ・・・と、来年に向けての課題を感じた次第です。

では作品。

P1450127
モデル:2014年度 ミス日本「水の天使」 臼田 美咲さん

臼田さんは、5月の東京港まつり撮影会にもお越し戴きましたが、その時に「和服か浴衣を撮ってみたいなぁ」と思っておりましたので、念願叶いました(笑)

P1450023
モデル:2014年度 ミス日本「着物」 尾崎 優子さん

赤を基調とした振り袖がステキですね。
大撮影会への参加は初めてだったようで、やや緊張した様子がうかがえますが、良い表情を沢山撮れました。

P1450383
モデル:全日本きものコンサルタント協会 丹原 千秋さん

丹原さんは、水元公園での撮影会にお越し戴きましたね。

P1010911
モデル:全日本きものコンサルタント協会 田中 麻衣さん

藤色の着物がお似合いですね。
髪飾りも藤の花をモチーフにしているのかな?

P1450350
全東京写真連盟所属モデル:結城 麻友奈さん

よく見たら、着物の色と羽子板の押し絵の髪飾りが同じ色だ(笑)
意識して選んだのか、はたまた偶然なのか・・・・こんど聞いてみよう。

P1450205
全東京写真連盟所属モデル:しー子さん

振り袖と言うことで、髪の毛をアップにされていますが、印象変わりますねぇ。
着物の色合いも、よく似合っていると思います。
今の時期、手水舎の水も身を切るような冷たさですが、そんな事を微塵も感じさせない表情が可愛らしいですね。

・・・・この写真、コンテスト用に撮っておけば良かったかも(笑)

P1440967
全東京写真連盟所属モデル:吉野 晴香さん

後ろに、しれっとネコがいるのは、撮影後に気づきました(^_^;)
梅の木をあしらった振り袖が、よく似合っています。

続きは後日。

2014.12.18

三賞の壁

帰宅して郵便受けを見てみると、全東京写真連盟から封書が届いてまして、何かえらく分厚いなぁ・・・と思いましたら、今年前半に行われた撮影会の写真コンクール表彰式の案内と、柴又帝釈天撮影会、葛西臨海公園撮影会の入選通知でした。

今年の前半は6作品が入選、佳作に入りましたので、そらぁ、封筒も(若干ですが)厚くなりますわね(^_^;)

それで、今年の撮影会はこの次の日曜日に予定されている芝公園が最後なんですが、今年後半はちょいと伸び悩みでした。
8月に仕事の契約終了という話が出て、今後の事やら何やらを考えて心中穏やかならざる状況でしたから、知らず知らずにそれが・・・って、写真が下手な言い訳を、環境のせいにしたらいけませんな。

では入選作品のご紹介。

Photo
2014年柴又帝釈天撮影会 「佳作」
タイトル:「黄色の波」
モデル:BeatriZさん(全東京写真連盟所属モデル)
撮影データ:Panasonic DMC-GH3、Canon FD 50mm F1.4、f=2.0、1/500、ISO160

この頃のBeatriZさんはパツキンですが、今は高幡不動の紹介でも載せたように黒髪になってます。
髪の毛の色が違うと、印象は変わるもんですねぇ。

この写真を撮影したときに使ったのは、キヤノンの古い標準レンズですが、40年近く前のレンズだというのに、本当に良く写る。

Photo_2
2014年葛西臨海公園撮影会 「入選」
タイトル:「不思議の国のしー子」
モデル:しー子さん(全東京写真連盟所属モデル)
撮影データ:Panasonic DMC-GH3、M.ZUIKO DIGTAL 45mm F1.8、f=1.8、1/1250、ISO200

春に続いて秋の葛西臨海公園でも入選となりました(^^)v
そして、しー子さんを撮影した作品では、3作品目の入選になります。
佳作が二回で今回が入選。
次は入賞を狙いたいものです。

とは言え、三賞の壁は高いです。
作品作りに終わりは無いですから、気持ちを入れ替えて頑張りましょう。

・・・・・こどもの国と高幡不動の作品、見直すか・・・・(笑)

2014.12.07

全東京写真連盟撮影会(幕張海浜公園)

南下した寒気団の影響で、先週末から大変寒くなりまして・・・って、12月だもんねぇ(^_^;)
日差しがあると暖かく感じますので、これからの季節、太陽の有り難みを改めて認識しますね。
とはいえ、夏場は暑くて恨めしく思っていたりで、まことに人間というのはわがままな生き物であります(笑)

さて、巷では来週に投票を控えた衆議院選挙で、各候補者が師走の街を姦しく走り回っておりますけれど、本日は、幕張臨海公園での撮影会。
青空広がる気持ちの良い天気ですが、海が近いためか風が冷たくモデルさんも大変だったと思いますが、皆さん頑張ってくれました。
ただ、師走だから?急に寒くなって体調を崩したから?かは知りませんが、参加予定のモデルさんが三名欠席されたのは残念でしたね。
あと、何となくカメラマンも少なかったような?

それから、ここのところレフ板を担当する役員さん(レフ担と呼ばれています)が足りていないそうで、常連のカメラマンにお手伝いをお願いする場面というのがあったのですが、今回も人点不足だったそうで、なんと私、午後の部のレフ坦を依頼されました(笑)
実は、勉強になるかも・・・と、ちょっと興味を持ってましたので、快諾した次第です。

と言う事で、今回の作品は午前中に撮影したものが殆どになるんですが、集中して撮影したお陰か、いい絵が沢山撮れました。
そんな中から幾つか。

P1010617
全東京写真連盟所属モデル:岡本ぽあさん

前回の高幡不動にも参加される予定だったのですが、残念ながら欠席でした。
だからと言うわけでは無いのですが、今回は岡本さんからスタート。
何か、撮影会でお会いするたびに「いい女」になっていっているような気がしますねぇ。
私は、それをきちんと写せているか、写真選択時に思わず考え込んでしまいました(^_^;)

P1010722
全東京写真連盟所属モデル:渡辺恵理さん

渡辺さんも高幡不動に参加予定だったのですが、風邪を引いてダウンしてしまったそうで、病み上がりでの参加?
今日も寒かったけど、大丈夫かしら。
写真の場所で、寒そうに佇む感じのポーズを撮らせてもらったんですが、とてもいい感じでした。

P1440747
全東京写真連盟所属モデル:しー子さん

いつも明るいしー子さんは、今日も元気いっぱい。
暖かそうな水色のコートは、フードがうさぎさんになっておりまして、これまた大変にキュートでした。

ちなみに私、蝶ネクタイに網タイツをはいたウサギさんも大好きです♪
・・・・って、何の話だ(^_^;)

P1010768
全東京写真連盟所属モデル:吉野晴香さん

寒いのにノースリーブ!頑張りすぎです(^_^;)
流石に「ノースリーブは今日で引退です」と閉会式で申しておりました。
風邪引かないようにしてくださいね。

P1440812
全東京写真連盟所属モデル:水嶋夏月さん

水嶋さんを撮影したのは、午前中の後半だったのですけれど、この時、陽が少し陰ってまして、光線の具合が大分柔らかくなっていました。
こう言う場面では、Pana-LEICAレンズ(Panasonicが製造したLEICA銘のレンズのこと)の出番。
愛用のLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4(35mm換算で50mm)を開放気味にしてちょっと寄って・・・。
マイクロフォーサーズ規格のカメラは、センサーサイズの関係から、APS-Cやフルサイズに比べて被写界深度が深くなるため、大きなボケが得られにくいんですが、このレンズは、ボケが自然な感じで、何か知りませんが、絵にゆったりとした安心感があるというか、私的に大変気に入っているレンズです。

それで、これは面白いなぁと感じた事なんですが、LUMIXのGX7を買ったとき、付いてきたレンズがLUMIX G 20mm(35mm換算で40mm)でして、このレンズも大変シャープで良い描写をすると評判なんですが、LEICA DG SUMMILUX 25mmと比べると、ちょーっと固い感じがするんですよ。
マイクロフォーサーズ規格のレンズって、どれもシャープで描写力が高いんですが、LEICA銘のレンズはひと味違う感じがしています。
これが、LEICA銘を冠するためにクリアしなければならない基準によるものなのですかねぇ?

午後はレフ担としてお手伝いで、しー子さんを担当させて戴きました。
レフ担と言っても、レフ板持ってボーッと突っ立っていたら、カメラマンからドつかれます(笑)
撮影場所を決めて、レフ板で光線の加減を調整し、モデルさん、カメラマンそれぞれが最高のパフォーマンスを発揮できるようにするのがレフ担の役割と、勝手に理解して実践したつもりだったんですが、果たしてどうだったでしょうか?
コンテストで、私が担当したシーンを撮影したカメラマンが入選してくれたら、嬉しいですね。

P1440881

全東京写真連盟所属モデル:しー子さん

レフ担をしながら、ドサクサに紛れて撮影した一枚。
これは午後の部も最後の方で、日差しが夕方っぽくなってますが、いい感じじゃありませんか?(笑)

いやぁ、いい勉強になりました。

それではこの辺で。

2014.12.06

激安カラーLEDプリンターレビュー(NEC MultiWriter 5600C)

かねてより注目していたカラーLEDプリンター「NEC MultiWriter 5600C」。


Amazonでは、本日時点で9200円という価格になっていますが、ジャストシステムの運営するECサイトの限定販売で、送料込み8996円だったもんですから思わずポチってしまい、昨日の晩届きました。
本日、設置とセットアップが完了しましたので、簡単にレビューなど。

カラーLEDプリンターってなんや?と思われる方も多いでしょうが、仕組みとしてはカラーレーザープリンターと同じ代物でして、感光体にトナーを付着させる為の光源にLEDを使用していると言うものです。
廉価版レーザープリンターと言った方が判りやすいか(^_^;)

レーザープリンターと言うと、デカイ!重い!と思いがちですが、最近のA4版レーザー(LED)プリンターはとてもコンパクトで軽量。
MultiWriter 5600Cは、設置面積で言うと、Canon PIXUS MG6330よりも小さいです。
しかし、トナー交換や紙詰まり処理のために背面と右サイドのカバーが開きますので、設置面積は小さくともメンテ作業用の空間は必要になるわけで、ぎちぎちに詰めて設置したら、あとで色々大変かも知れませんね。
本体重量は約10kgで、とても軽量です。
以前、NECのモノクロレーザープリンターを中古で購入して使っていた時期があるのですが、まぁ、デカくて重くてねぇ(^_^;)

では、肝心の印刷品質はどうでしょう?
先週の高幡不動撮影会の写真を、インクジェット(PIXUS MG6330 写真用光沢紙)で出力したものと、MultiWriter 5600Cで上質紙と普通紙に出力したものを並べて比較してみました。

P1010577_2

左から順に、インクジェット、上質紙、普通紙です・・・・って、わかんねーじゃねぇかよ(^_^;)
なので言葉で書きます(笑)

インクジェットで出力したものは、文句なしの仕上がり。着物の織り文様なども鮮明に出てますし、なんと言っても透明感があって良いですね。
MultiWriter 5600Cで出力したものも綺麗に出ていますが、やはりインクジェットに比べると鮮明さに欠ける感じがしますが、「印刷物」としてのクオリティは十分です。
前に写真集作りのエントリーの中でも述べましたが、若干赤みが・・・いや、黄色が強い感じがしますけれども、絵として破綻しているわけではありません。
プリンターのプロパティで色味調整ができるので、あとでちょっと触ってみよう。

ちなみに、印刷の設定は、写真印刷に最適化されたモードを使用しました。

2

そもそも、インクジェットで写真専用用紙に出力したものと、カラーレーザー(LED)で普通紙に出力したものを比べるという時点で間違っているんですが、MultiWriter 5600Cの出力結果は非常に満足のいくものでした。

今思いついたんですが、リバーサルフィルムのダイレクトプリントと、カラーネガからのプリントの違い・・・と言った方が、自分の中ではしっくり来るな。
とは言え、殆どの人たちはフィルム時代を知らない(若しくは忘れた)でしょうから、説明としては微妙ですかね(^_^;)

設定に関しては、まだまだ調整していく余地はありますが、十分に満足できる結果でしたので、写真集作りも捗りそうです。

と、良い事ばかり書きましたが、難点もあります。
まず、トナー。
A4で全面に写真印刷をすると、もの凄い勢いでトナーを消費します。
悪のりして20枚くらい印刷したら、残量が75%位になってしまって、ギョッとしました。
トナー自体は安い互換トナーもありますが、当たり外れがあるようで、機器への影響を考えると心配ですけれども、純正トナーを買うと、二本で本体と同価格になるのよねぇ(爆)

何はともあれ、写真だけでなく様々なシーンで活用できそうですから、用途に応じてインクジェットと使い分けて行きたいと思います。

2014.12.01

全東京写真連盟撮影会(高幡不動尊2)

撮影会後のワークフロー・・・と言えるような代物じゃ無いけれど、大体、次のパターンが定着しています。

1.SDカードのデータをPCにコピーする
2.Photoshop Lightroomでデータを読み込む
3.出来の良いコマにフラグを立てる
4.色合い、露出、水平垂直の補正をする
5.コンテスト応募候補を絞り込む

フラグ立ての時に気をつけなければならないのは、撮影会から帰宅した直後だと、まだ撮影会の興奮冷めやらぬ状態なので、選択眼が鈍っていること。
数日おいて見直すと、「何でこのコマを除外したかなぁ?」と思うことが多々あります。
酷いときなんか、コンテスト応募作品を印刷している最中に、コマ選択のやり直ししてみたり(^_^;)

それで、慌てて選んだコマが不思議と入選してみたり、ガッツリ気合いを入れた作品が選外だったりと、世の中、上手く回らないものであります。

それでは、作品の続き。

P1010501
全東京写真連盟所属モデル(2014年準フォトジェニック):結城麻友奈さん

「これ、ポートレートじゃねぇだろ!」と言われそうですが、私ってば、こう言う、モデルさんが風景の一部になっている絵って好きなんですよ(^_^;)
モデルさんにもっと手前に来て貰い、紅葉と山茶花をぼかした方が良かったかなぁ?
団体撮影会の場合、場所の関係で大胆な真似も出来ないから難しい所でありますが。

けど、一枚勝負に出す写真じゃ無いなぁ。
写真集なんかで、繋ぎに入れるといいかも。
自作写真集用にキープ(笑)

P1440210
全東京写真連盟所属モデル:BeatriZさん

高幡不動の撮影会では、モデル数名が着物で参加とアナウンスされていて、ゲストモデルの小田さんは当然として、他は誰だろう?と想像を巡らせていたのですが、私の予想は大胆に外れました(笑)
で、BeatriZさんは、和服が似合うなぁと以前から思っていたんですが、今回の着物も大変落ち着いた感じで良いですね。

P1440415
全東京写真連盟所属モデル:まりーさん

この衣装は午後のものですが、いつになく色っぽいチョイス。
聞くところでは、今回はお姉さんのコーディネートだそうな。
「こう言うの、あまり着ないから恥ずかしい」と仰ってましたが、もうね、「おじさん、タマランチ会長」なんてボケでましたら、先輩カメラマンから「ネタが古い!」と、ありがたいツッコミを頂戴いたしました(笑)
午後は雲がかなり厚く気温も下がって大変だったでしょうが、良い写真が撮れました。
感謝です。

P1010566
全東京写真連盟所属モデル:月寒うさぎさん

Photshop Lightroomで読み込んだデータを見ると、今回の撮影会は、うさぎちゃんに始まりうさぎちゃんで終わると言う感じ。
午前中は暖かそうな白いニットのワンピース?でしたが、午後は艶やかな赤いドレス。
五重塔の柱や裳階が赤で、紅葉も赤なので色味が喧嘩しないかなぁ?と思ったんですが、意外にまとまるもんですねぇ。

そうや、うさぎちゃんの写真集も作らなアカン。

実はですね、ポチッちゃったんですよ。
カラーレーザープリンター(笑)



ジャストシステムの運営するECショップで、台数限定ですが9000円を切っていましたんで(笑)
もともとこのプリンターを知ったのもそこなんですが。

にしてもねぇ・・・・本体より高いトナーってどうよ?(^_^;)

まだまだ続くよ♪

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »