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パソコン・インターネット

2014.12.06

激安カラーLEDプリンターレビュー(NEC MultiWriter 5600C)

かねてより注目していたカラーLEDプリンター「NEC MultiWriter 5600C」。


Amazonでは、本日時点で9200円という価格になっていますが、ジャストシステムの運営するECサイトの限定販売で、送料込み8996円だったもんですから思わずポチってしまい、昨日の晩届きました。
本日、設置とセットアップが完了しましたので、簡単にレビューなど。

カラーLEDプリンターってなんや?と思われる方も多いでしょうが、仕組みとしてはカラーレーザープリンターと同じ代物でして、感光体にトナーを付着させる為の光源にLEDを使用していると言うものです。
廉価版レーザープリンターと言った方が判りやすいか(^_^;)

レーザープリンターと言うと、デカイ!重い!と思いがちですが、最近のA4版レーザー(LED)プリンターはとてもコンパクトで軽量。
MultiWriter 5600Cは、設置面積で言うと、Canon PIXUS MG6330よりも小さいです。
しかし、トナー交換や紙詰まり処理のために背面と右サイドのカバーが開きますので、設置面積は小さくともメンテ作業用の空間は必要になるわけで、ぎちぎちに詰めて設置したら、あとで色々大変かも知れませんね。
本体重量は約10kgで、とても軽量です。
以前、NECのモノクロレーザープリンターを中古で購入して使っていた時期があるのですが、まぁ、デカくて重くてねぇ(^_^;)

では、肝心の印刷品質はどうでしょう?
先週の高幡不動撮影会の写真を、インクジェット(PIXUS MG6330 写真用光沢紙)で出力したものと、MultiWriter 5600Cで上質紙と普通紙に出力したものを並べて比較してみました。

P1010577_2

左から順に、インクジェット、上質紙、普通紙です・・・・って、わかんねーじゃねぇかよ(^_^;)
なので言葉で書きます(笑)

インクジェットで出力したものは、文句なしの仕上がり。着物の織り文様なども鮮明に出てますし、なんと言っても透明感があって良いですね。
MultiWriter 5600Cで出力したものも綺麗に出ていますが、やはりインクジェットに比べると鮮明さに欠ける感じがしますが、「印刷物」としてのクオリティは十分です。
前に写真集作りのエントリーの中でも述べましたが、若干赤みが・・・いや、黄色が強い感じがしますけれども、絵として破綻しているわけではありません。
プリンターのプロパティで色味調整ができるので、あとでちょっと触ってみよう。

ちなみに、印刷の設定は、写真印刷に最適化されたモードを使用しました。

2

そもそも、インクジェットで写真専用用紙に出力したものと、カラーレーザー(LED)で普通紙に出力したものを比べるという時点で間違っているんですが、MultiWriter 5600Cの出力結果は非常に満足のいくものでした。

今思いついたんですが、リバーサルフィルムのダイレクトプリントと、カラーネガからのプリントの違い・・・と言った方が、自分の中ではしっくり来るな。
とは言え、殆どの人たちはフィルム時代を知らない(若しくは忘れた)でしょうから、説明としては微妙ですかね(^_^;)

設定に関しては、まだまだ調整していく余地はありますが、十分に満足できる結果でしたので、写真集作りも捗りそうです。

と、良い事ばかり書きましたが、難点もあります。
まず、トナー。
A4で全面に写真印刷をすると、もの凄い勢いでトナーを消費します。
悪のりして20枚くらい印刷したら、残量が75%位になってしまって、ギョッとしました。
トナー自体は安い互換トナーもありますが、当たり外れがあるようで、機器への影響を考えると心配ですけれども、純正トナーを買うと、二本で本体と同価格になるのよねぇ(爆)

何はともあれ、写真だけでなく様々なシーンで活用できそうですから、用途に応じてインクジェットと使い分けて行きたいと思います。

2014.10.03

世界最軽量のノートパソコン

久しぶりにパソコンの話題。

昨日、パナソニックがレッツノート2014年秋冬モデルを発表したのですが、新シリーズ「CF-RZ4」には、ビックリした。
10.1型液晶WUXGA(1920×1200ドット)でタブレットスタイルにもなるコンバーチブルタイプ。
インテルの最新CPUを搭載して、重量がなんと745gの10時間駆動。

前に、CF-R7という機種を使っていた時期があるんですが、その時は確か1kgを切る程度の重量で、かなり分厚かった記憶がある。
なので、もっと軽く、薄く、高解像度にならんかなぁ・・・と思ったりしてたのですが、それがようやく実現したと言うわけですな。

それで、今日明日と秋葉原駅でイベントをやると告知されていたので、見に行った次第。

20141003_12_57_28

レッツノートは、軽量、長時間、頑丈が売りのモバイルパソコンなので、何というか、宣伝も「タフ」を前面に出した、悪く言うと「暑苦しい」イメージがあったんですが、この秋冬モデルの宣伝キャラクターは、これまでとイメージを一変させ、女優さんを起用。
私、テレビを見ないので最近の女優さんはよく知らんのですが、比嘉愛未さんと言う方らしい。

会場の傍らに設置されたモニターで、撮影風景のメイキングを流していたのだけど、収録前にパソコンを手渡されて「軽い~!!!」と素で驚いていた様子が印象的でした。

で、そのCF-RZ4を実際に触ってみました。

20141003_12_40_13

定番のシルバー色のボディもあるんですが、メーカー一押し?はこのカラーモデルだそうで、天板は鮮やかなスカイブルー?
銅色とブルーってどうよ?と、最初、ホームページで見て思ったんですが、実物を見ると、意外に悪い無いんですなぁ。
第一印象は強烈だけれど、慣れてくると愛おしくなると言うか(笑)

パソコンとしての性能も文句なしでしたね。
液晶はIPS方式なので視野角も広いし、色味も良い。
CPUは、この間インテルが発表したCore Mと言うシリーズで、ダブレットタイプのWindowsパソコンでの用途を目的に開発されたCPUらしく、ベースクロックが0.8GHzとかなり低いんですが、通常使用時はターボブーストで2.0GHzまでクロックを上げるそう。
実際に触ってみましたが、動作にストレスは感じなかったですね。
HDDでなくSSDだから・・・と言うのもありそうですが。

あとね、本当に軽い。
私が持っているiPad2より軽いんじゃないか?と思ったほど。
(iPad2のWiFiモデルは601gです)

レッツノートは高いけれど、とても好きなノートパソコン。
なので、欲しいなぁ・・・・と強く思った次第なのですが、その前に、まずは安定した収入を得るために、職探しを頑張らねば。

2006.06.16

ビル・ゲイツ引退

マイクロソフトの会長、ビル・ゲイツが、2008年7月をもって、経営の一線から退くことを表明した。

2008年7月以降、非常勤の会長として助言を与えるほかは、自身の設立した財団での活動に専念するとのことだ。
莫大な富や権力を得た者が、第一線を退いた後、慈善家として活動するというのは非常に多いですな。
まぁ、色々と陰口たたく人もいるんでしょうけど。

この間、自称「もう言う株主」が逮捕されましたが、彼は「無茶苦茶儲けましたよ!」と、記者会見で悪態をついてましたな。
あの時、「儲けた金は、慈善活動に使って、日本を良くしたいという目的を叶えたい」と言っていたら、少しは違ったかも知らんね。

「慈善活動でなく偽善活動の間違いだろ!」というツッコミが入りそうだけど(;・∀・)

2006.06.15

「おにいちゃんCD」予約受付中

12人の声優が、100種類(合計1200種類)のシチュエーションで、「おにいちゃん」という台詞のみを吹き込んだCDが、「たのみこむ」で予約受付中だそうです。
その名も「おにいちゃんCD

声優さんのリストを見ても、知らん人らばかりだなぁ(爆)

「妹」というと、古くは、かぐや姫の「妹」や藤田敏八監督の同名映画を思い出す人も多いでしょうが、私的には、あだち充の「みゆき」だな。
写真家・会田我路さんの写真集「妹」シリーズにも、色々とお世話になっているが(爆)

「萌え」の対象としても、妹は大人気ですな。
ただ、いわゆる妹系のタレントさんなんかを見ると、年齢的に、妹より娘と言った方がしっくり来るんだけどね(;・∀・)

リアル妹のいる身としては、妹は「萌え」の対象にならんです。
それとね、「おにちゃん」なんて一度も呼ばれたこと無い。
「あのさぁ~」とか「ちょっと~」とか、名前すら呼んでくれません(爆)
「贅沢言うな!」と言われそうですが、事実なんだからしょうがない。

まぁ、呼ばれたら呼ばれたで嬉しいんだろうけど、自分としては、何か違和感がありますな(;・∀・)

2006.06.07

ノベルティグッズはゴムブレスレット

会社帰りに、銀座のソニービルに立ち寄ってきた。
昨日発表された、デジタル一眼レフカメラ「α100」の先行展示を行っているからだ。
なんでも、11時のオープン前に数十人が行列を作ったらしい。
私が行ったときは、めちゃ混みという状態ではなかったけど、触るまでに数分待たされた。
印象としては、なかなか良いんじゃないかなと思いますた。

私的には、「ダ・ヴィンチ・コード」を見に来た客が銀座マリオン前に列をなしていた方が驚きだったな。
券を貰うか、誰か(妙齢の女性に限る)に誘われたかしない限り、レンタルDVDが出るのを待とうと思った私である。
(Winnyで落としてくるってのは無しな(爆))

ソニービルは、「ハイビジョン」をテーマにショールームをリニューアルした。
ブルーレイプレーヤーの試作機?でデモ映像を初めて見たんだけど、やっぱ、こう言うのを見ると、広いリビングのある部屋に住みたくなりますな。
そんな予定は全くないけど。

さて、デモ映像を見ていたら、アンケート調査を依頼された。
アンケートに答えると、ブルーレイのロゴ入りブレスレットをもらった。

20060607230612

時節柄、これを着けていると、ワールドカップサッカー日本代表の応援か?と思われそうだけど。

最近、こう言うの増えましたな。
あまりに多くて食傷気味ですが(;・∀・)

今後あるであろう、ブルーレイプレーヤーの発表会などで、スタッフ全員がこのブレスレットをしていたら壮観かも知れないですな。
少なくとも、幹部社員の方達は、普段から着けていて頂きたい!

なんて言ってみたりして。

2006.05.21

VAIO typeUを触ってきた

ソニーとしては、久しぶりに気合いが入っていると思われる話題の新機種「VAIO typeU」だが、ホームページでは、原寸サイズを疑似体験しよう!なんてコンテンツが公開されている。

なんか、Let's noteもCF-R1を発売したときに、「印刷したら実物大です」なんてpdfファイルを公開していたような記憶があるけど、疑似体験じゃ満足できないので、銀座のソニービルへ実物を見に行った。

実を言うと、木曜日の夕方にも行ったのだけど、typeUを見たい人が長蛇の列を作っており、閉館時間(19:00)までに順番が回ってこなかったのだ。
とにかく真っ先に見たかったので、開館時間(11:00)まで入口前で並んだですよ(;・∀・)

で、開館すると、一目散にVAIOの展示コーナーへ。
一番で到着し、typeUを手にしたが、既に行列が出来はじめていたので、後の人のことも考えて、さっさと触ることにする。
だから写真撮影も無し。
ちなみに展示機は二台に増えていた(木曜日の時点では1台)。

本体は、思っていた以上に軽く感じた。
あのサイズで約520gと言うことだから、ずっしりと来るかと思ったのだけど、かなり良い感じ。
ただ、結構分厚いので、上着の内ポケットには入れられないですな。
前ポケットでも辛いか。
となると、ウエストポーチが最適?

スライド式キーボードは、ハッキリ言うと打ちにくいと思います。
親指で操作しようにも、指の方が太くて大きいんだもの(;・∀・)オレダケ?
スライドキーボード操作用の、親指にはめるピックでも開発しますか。

液晶画面は、想像通り文字が細かいので、老眼の人は辛いでしょう。
顔を近づけて、のぞき込むようにすればOKかなと思ったけど。
でも、色味なんかは綺麗でしたな。

動作は、全体的にキビキビとした感じを受けた。
このサイズでも、Intel CoreSolo U1300に、945GMS Express チップセット積んでいるんだもんねぇ。
まぁ、アプリが色々入っていないと言うのもあるんだろうけど。

と言うことで、私の感想としては、

かなり(゚∀゚)イイ!!

とはいえ、使う人を選ぶPCなので万人には勧められない、と言う感想は変わりないですがね。

なお、typeUの隣には、世界初のBlu-rayドライブ搭載ノートPC VAIOtypeAが展示されていたのだけど、Blu-rayディスクが入ってなかったので、その実力は拝めず仕舞いですた(;・∀・)

2006.05.17

ゆうこりんウイルス登場?

タレントの小倉優子さんについては、好き嫌いが分かれるところだと思うが、皆さんはどうだろう?
最近では、CMでヨソ様と共演し、全国のおばさま方を敵に回した様な感じもするけど(爆)

さて、小倉優子さんの画像を装い、Winnyにローカルファイルを公開してしまうウイルスが出てきたそうな。
このウイルス、一応、画像が表示されるらしいが、裏で色々と悪さをすると言うことらしい。

何で小倉優子さんの画像を装うのか良く分からないけど、作った人が「ゆうこりん(*´д`*)ハァハァ」だったんでしょうか?
その逆という可能性もありますが。

まぁ、想像するに、ファイル名に「貴重」とか「撮影スタッフ流出」とか煽動的なタイトルが付けられていて、ついつい釣られてしまうんだろうな・・・と思ってみたり。

人気グラビアタレントの画像を装った、同型のウイルスが大流行したら嫌ですな(;・∀・)

2006.05.16

技術者からのメッセージ(VAIO Type-U 衝撃的な復活)

かつて、ソニーのVAIOにType Uと言う超小型ノートPCがありました。
なかなか面白い商品だったのですが、いつの間にか姿を消してしまいました。
色々な意味で、非常にソニーらしい製品でした。

んで、本日、VAIO Type Uの新機種が発表された。
この商品は凄い。

手のひらサイズだよ!

なんと、衝撃的な復活であろう。

CPU: Intel Core Solo U1300(1.06GHz)ULV
メモリー:512MB(増設不可)、
チップセット:Intel 945GMS Express
HDD:30GB
液晶:4.5インチ タッチパネル装備
液晶表示:1,024×600ドット
本体サイズ:約150.2×95~100.5×32.2~38.2mm(幅×奥行き×高さ)
重量:約520g
OS:Windows XP Home

このサイズで考えると、一瞬、Origami PC?と思ってしまうが、XPがTabletPC Editionでないのと、予想価格が17万円なので、Origami PCの様で、そうではない製品だろう。
(なら、Origamiって何だろ?ただ安いだけのPC?)

面白い製品が出てきて、久しぶりに興奮しますな。
しかし、冷静に考えると、4.5インチの液晶で1,024×600ドット表示されて文字が読めるか?と不安になる。
買う人は、そんな不安など勢いで吹き飛ばしてしまうのだろうけど、使う人を選ぶPCの様な気がするな。

思うに、この製品は、ソニー復活に懸ける技術者のメッセージだと思う。

自分たちには、まだまだ面白い製品を創り出す力が残っていますよ!
また一暴れするから、楽しみにしてて!

この商品からは、そんな技術者の声が聞こえてくる様な気がする。

と言うことで、誰か購入資金を恵んで下さい(爆)

2006.04.25

10年目のLet's note。10年で水にも強くなったぞ

Let's noteの夏モデルが発表された。
ついでに言うと、6月でLet's note発売10周年である。

今回は、CF-Y5(CF-Y4の後継機)が新筐体になり、耐荷重100kgfに対応した。
これで、Let's note全機種が耐荷重100kgfになった。

バッテリー駆動時間も大幅に改善され、CF-Y5が9時間(Y4は7時間)、CF-W5が12時間(W4は8時間)、CF-T5が15時間(T4は12時間)、CF-R5が11時間(R4は9時間)となっている。
まぁ、メーカーの言うバッテリー駆動時間は、JEITA測定法の数値なので、実使用時との差が著しいのだけど、仮に6掛けで考えてもかなりのもんであるなと、驚きを隠せない。

何たって、あーた、10年前のLet's noteなんか、バッテリー駆動時間は、実働で良くて2時間ですよ!2時間!(AL-N1シリーズ。公称は3~5時間。当時は各社統一の測定方法がなかった)
バッテリーを無駄に消費しないように、ケチケチ作戦、素早い作業を行うのに苦心していたのを考えると、10年の歳月というものを感じずにはいられないですな。

んで、CF-Y5は、キーボード全面が防滴仕様となっており、液体こぼしによるトラブルに配慮したそうだ。
防滴仕様というと、TOUGHBOOKを思い出すけど、あちらは水を侵入させないと言う考え方なのに対し、CF-Y5は水を逃がすという考え方だ。
発表会では、動作しているCF-Y5に水をかけると言う無茶なデモを披露したらしい。

PC Watchで掲載されている動画を見たけど、しばし呆然ですわ。
だけど、本当に自信があるから、こういうデモをやったんでしょう。

今から10年前、当時、彗星のごとく登場したLet's noteを、ダイナブックを売り飛ばして手に入れ、その後、浮気をすることなくLet's noteを使っている。
10年の間には、もう、次は出ないのか?と不安になった時もあった。
「トラックボールこそLet's note!」と言う人たちも多いと思うけど、私は、今のモデルは嫌いじゃない。
初代のLet's noteのDNAは、受け継がれていると思うしね。

てな訳で、Let's note 10周年おめでとう&今までありがとう。
これからもヨロシク頼むぜ!
という感じで、お願いいたしたく(爆)

2006.04.22

ブルーレイ陣営、反撃開始?

次世代DVDの規格として、ブルーレイとHD DVDが、ユーザー不在の白地図陣取り合戦を繰り広げているわけだが、どちらが覇者になるかは、依然、不透明ですな。
ユーザー不在の白地図陣取り合戦ってのに関して言うと、メーカーだけでなく、無闇に煽っているマスコミが一番の悪人だと思うんだけどね。

3/31に東芝がHD DVDプレーヤーを発売し、発表会の席上で、対抗するブルーレイ陣営を痛烈に批判したりして、なんつうか、「東芝必死だな(  ゚,_ゝ゚)プッ」と言う印象を抱いた。
と言うか、私的に、東芝のブルーレイ陣営批判って、非常に見苦しく感じたんだよね。
自分たちの技術の優位性を誇示するのは構わないんだけど、良い悪いを判断するのは、最終的にはユーザーな訳で、「テメェ達の理論をユーザーに押しつけるなバカ!」と、思った訳なんですわ。

んで、昨日4/21に、松下電器がPC用のブルーレイドライブとメディア(25GB/50GB)の発表を行った。

ブルーレイをボロクソにけなしていた東芝に対し、何か強烈な意趣返しがあるのかな?と思ったら、記事を読む限りでは「大人の対応」と言う印象を受けた。
まぁ、「いちいち相手してらんないよ」というのが、本音なのかも知れない。
意趣返しを期待していたマスコミからすると、「大人の対応」をされては不満がつのるのだろうけど、どうしても仁義なき争いを記事として書きたいのなら、「チラシの裏にでも書いてなさい」と、マスコミの皆さんに言っておきたいですな。

さて、記事を色々と読んでいくと、ITmediaに載っていた新技術を採用した製品における“普及のトリガー”はPC用製品が引くことが多い」という松下幹部社員の言葉が印象に残った。

ITmediaの記事にも書いてあるけど、記録型DVDにしても、まずはPC用として使われはじめ、今では当たり前のようになっていますわね。
記録型DVDも、当初は規格が乱立していたわけだけど、DVDスーパーマルチドライブの登場で、混乱は解決してしまった。
「デジタルの場合、規格の違いも工夫次第で何とかなってしまうんですよね・・・」と、何かの記事で読んだ記憶があるんだけど、これも松下電器関係者の談話だったかしら?

ブルーレイ対HD DVDの対決は、家庭用のビデオプレーヤー/レコーダーの登場をもって、最終決戦に向かうのだと思うけど、ユーザーが不利益を被らないように、工夫を重ねて欲しいなと言うのが、偽らざる心境である。

で、結局、オマエはどっちの支持者なんだ?と言う声が聞こえてくるのだけど、私のスタンスは簡単。

エロを制した者の味方!(爆)

まぁ、世の中そんなもんですよ。

より以前の記事一覧