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スポーツ

2006.06.19

サッカーの中継

サッカーのワールドカップ・ドイツ大会が開催中である。

日本代表は、初戦のオーストラリアに敗退し、先ほど終了したクロアチア戦で引き分けという結果。
試合の中継を、気合い入れて見ようと思っていたわけではないんだけど、何故か二試合ともテレビ観戦してしまった。

でも、一人で見ていても楽しくないですな(;・∀・)
出来るなら、可愛い女の子と一緒に観戦し、その後、一戦交える体制で挑んでみたいものです(爆)

さて、試合の中継を見ていて思ったのだが、今回のドイツ大会って、引きの中継映像が多くない?
2002年の日韓大会の時は、日本の中継技術を駆使したような映像が多かったように記憶しているのだけど。

ただ、引きの映像が多い分、どのようなフォーメーションで試合が進んでいるのかが、良く分かる。
ちょっと意外な(?)楽しみを見つけたように思っているのは、私だけだろうか。

ふと思ったのだが、テレビ放映もデジタル化している今日、スポーツ中継のマルチアングル放映って出来るのだろうか?
簡単に言うと、DVDのマルチアングル機能みたいな感じ。
音声は共通で、引き(全体)の映像と、アップの映像、ベンチ内の様子、スタンドの様子を視聴者が切り替えて見られる、という風に。

テレビ局一社で行うのは技術的に難しいとしたら、各社協力してみたらどうだろう?
例えば、

TBSが全体の引き
テレ朝がベンチの様子
日テレが各選手のアップ
フジがスタンドの様子と実況・解説(音声は各社に配信)

んで、
テレ東がポケモンの再放送。

視聴者は、これらをザッピングしながら見ると。

完璧ですね(;・∀・)

2006.02.22

カーリングでもらい泣き

今、開催中のトリノオリンピック。
スポンサー会社やマスゴミの不必要なまでの盛り上げ工作にも関わらず、成績が今ひとつパッとしなくて寂しい限りである。

「オマエら日本に帰ってくるな!」なんて事を言う輩もいるようであるが、そう言う人たちは、近代オリンピックの父、クーベルタンの「オリンピックは、参加することに意義がある」という言葉を、今一度かみしめて欲しいと思う。

オリンピックの醍醐味は、メダルの数じゃないのよ。
そら、表彰台に上る日本人選手が沢山いたら嬉しいけど、メダルの数だけにこだわったオリンピック報道には、以前から疑問と怒りを感じている。

オリンピックという大舞台で、それぞれが経験したことを、これからの競技人生に生かして貰って、さらに上を目指して欲しいなと思う。

その前に、開会前に大口叩いた割には、予選でボロボロに敗退していった、女子スノーボードの某選手には、躾からやり直して頂きたいものであるが・・・・。
見ていて涙出てきたよ、おじさんは。

さて、競技の放映を見ていて、思わず熱中して見入ってしまったのは、なんと言っても女子カーリングですな。
スケートやスキーのジャンプなどと比べれば地味な競技ではあるが、選手達の真剣な表情と、氷上を滑るストーンの行方に一喜一憂してしまった。
結果は、残念ながら7位と言うことであったが、強豪国相手に大善戦したと思う。

日本代表選手の皆さんは、最終試合が終わって間もなく、朝の情報番組にトリノから中継で生出演されていたのだけど、日本のスタジオには、前回のソルトレイクシティオリンピックで、女子カーリング日本代表「シムソンズ」の主将を務めた加藤章子さんが来ていた。
(この「シムソンズ」を題材にした映画が、絶賛公開中である)

加藤さんが、衛生中継を通じて今大会の主将、小野寺歩さんに声を掛けると、彼女の目に大粒の涙が溢れた。
きっと、色々な思いが巡ったんだろう。
緊張の糸が静かに解かれて、それが涙となって溢れたんだろうと思う。
その心情を察すると、何故かこっちまで泣けてきた。

「そんなことで、いちいちもらい泣きしてるんじゃねぇ!」と言われるかも知れないが、余計なお世話だ(爆)
メダルには手が届かなかったけど、また、国内外の大会で活躍する姿を、次のオリンピックでは、表彰台の上で、笑顔で手を振る彼女たちの姿が見たい。

女子カーリング日本選手団の皆さん、本当にお疲れ様でした。
トリノオリンピックでの勇姿は忘れません。
そして、また、大舞台で活躍されることを願っています。

2004.07.26

ドリームマッチ

会社の同僚に誘われて、東京ドームへ野球の試合を見に行った。
と言っても、プロ野球の公式戦ではない。「サントリーモルツ ドリームマッチ2004 in 東京ドーム」と言うイベントである。

サントリーの生ビール「モルツ」のCMに、かつてプロ野球チームをテーマにしたものがあったのを覚えているだろう。
現役を退いた伝説の選手達が、再びマウンドに戻ってきたと言うアレである。

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