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書籍・雑誌

2005.07.05

何の広報?

週刊SPA!今週号の巻頭グラビアは、ライブドア広報の乙部綾子女史である。

元の造型が良いから、プロカメラマンの手に掛かればタレント顔負けの雰囲気だ。
多分、この人はもの凄くキツイ性格だと思うけど、そんな雰囲気は微塵も感じられませんな。

で・・・・
この方は、ライブドアの広報担当という仕事なので、グラビアの掲載がライブドアの利益に結びつくことを狙うのが本当だと思うのだが、このグラビアって、実はライブドアの広報活動ではなく、「乙部綾子」自身の広報活動なんじゃないかな?と受け取ってしまうのは、私が薄汚れている証拠なんでしょうね(爆)

2005.03.15

ほりたん???

色々な意味で時の人となっているライブドアの堀江貴文社長だが、英単語参考書を出版することになったそうだ。

本のタイトルは「堀江式英単語学習帳 ほりたん

そーですか、萌え単に対抗した訳ですか(爆)

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2005.02.20

ブラインドタッチは脳に良くない?

このネタ、2ちゃんねるのビジネスnews+で見つけたスレッドで、元ソースがlivedoorニュースなのが、ちとアレなんですが・・・・・

かんき出版から発売されている「脳を鍛えてお金とツキを呼ぶ金運ノート」(たぶん、ムック本だと思う)に、パソコンでブラインドタッチをやると、脳に良くないと言う内容の話しが掲載されているとか。

ブラインドタッチ以外にも、電車やタクシーにすぐ乗ってしまう、昼食のメニューが大体決まっている、1日8時間睡眠をとる、電車の中で携帯電話を見続けるのも良くないとか。

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2004.02.25

芥川賞

平成15年度下半期の芥川賞受賞作を掲載している文藝春秋の3月号が、発行部数100万部を超えて、なおも売れ続けているそうだ。
いつもは、地味〜に発表されて、いつの間にか受賞者の名前も忘れてしまっているけれど、今回の受賞者は、19歳と20歳の女性だというのが、いつになく注目を集めた要因なのかもしれない。
文藝春秋を買おうと思ったら生憎売り切れで、今日ようやく入手できた。作品の感想は、読んでからゆっくりと書くことにしたい。いあ、書かないかも知れないけど、それは私の勝手だ。

その後のニュースを見ていると、受賞者の講演活動などのマネジメントに、芸能プロが名乗りを上げているとか。
まぁ、芸能プロにマネジメント委託している作家の先生はいらっしゃる訳なんだけど、あわよくば文芸タレントとして売り出そうなんて、野暮な考えしているんじゃなかろうか?などと勘ぐっても見る。
それはそうと、受賞者の一人、綿矢りささんのアイコラ写真が出回っている。まぁ、何というか・・・・だなぁ。
これも有名税ですかの。
芥川賞受賞者発表の時、マイクロミニスカート姿で登場した金原ひとみさんの姿にも驚いたけどね(笑)
いあね、今時のねーちゃんが芥川賞を取る時代になったかと思いまして。

さて、会社で雑談していると、芥川賞・直木賞の話題になった。
芥川賞は純文学作品を対象に、直木賞は大衆文学を対象にしていると言うことは知っている。
芥川賞は、芥川龍之介を記念して創設された文学賞というのは解るけど、直木賞って何よ?となった。
調べてみると、大正時代に活躍した小説家、直木三十五を記念して創設されたそうである。

まぁ、直木三十五の小説は、機会があったら読んでみようかって感覚で、そんなこと言いつつ、本屋で著作を探したりなんてしない訳だが、芥川龍之介は、中学、高校の教科書にも出ていただけあって、何らかの形で、一度は読んだことがあると思う。でも、どんな話だったか思い出せないものもある。

自分としては、「トロッコ」「鼻」「杜子春」などは記憶にあるのだが、その他の作品となると、名前は知っていても読んでいない。「河童」とかも有名だけど、私は読んでない。機会がなかったというのもあるけど、学校で読書を強制された事があって、それに対する反発がどこかに残っていたのかも知れない。自分の読みたいものを読むってスタンスにしてから、反発心は無くなったけど。

良い機会だから、直木三十五の作品と共に、読んでみるのも良いじゃないかと思う。
本屋に行って、芥川龍之介の作品集も、直木三十五の作品集も売られていないとか、絶版になっている等という状態だったら、目も当てられない。そのときは、インターネットの青空文庫を探してみよう。

芥川賞授賞式で「これからも、言葉の前に悩みながら書いていく」とスピーチした、綿矢りささんの言葉が、なぜか心に残る。
これからの活躍を期待したいですな。

2003.12.04

たったひとつのたからもの

明治生命の企業CF「たったひとつのたからもの」を、見た事がある人は多いと思う。
小田和正さんの「言葉にできない」をBGMに、生後一ヶ月でダウン症と判明した男の子と、その家族が過ごした6年2ヶ月の記録。
CFを見終わったあと、涙した人たちも多いのではないだろうか。

このCFで使われた写真は、男の子の母親が撮影したもの。その数一万枚以上。
これらの写真と文章をまとめた本が、文藝春秋から発売されている。

私は、表紙にも使われている、男の子をぎゅっと抱きしめる父親との写真が好きだ。
この写真は、第4回明治生命「幸せな瞬間」フォトコンテストの銀賞受賞作
撮影した母親の、我が子を抱きしめる父親の愛情が、写真からあふれている。
愛する家族だから撮れた作品だと思う。

この男の子の生きた時間は6年と2ヶ月。
辛かったかも知れないけど、沢山の笑顔が溢れていたことだろう。
短かったかも知れないけど、きっと幸せな人生を過ごせたと思う。

この本は、みんなに読んで欲しいと思う。そして、命の大切さを改めて考えて欲しいと思う。
私たちに大切なものを教えてくれた事に、心から感謝したい。

もう、おぢさんはね、年取ると涙腺弱くなっちゃってね。
小田和正の「言葉にできない」を聞いただけで、泣いちゃうんだよね。
(「フランダースの犬」に至っては、タイトル見聞きしただけで泣きます)
たぶん、このCFを見たときの感動が、唄と共に心に残ったんだと思う。

ちなみに、小田和正自身も、この曲を歌って、二度ほどステージの上で泣いてます。
(上記はオフコース時代の話で、このCFとは関係有りません。でも、それだけ、思い入れのある曲だという証拠だよね)

2004/10/27追記
明治生命と安田生命の合併により、リンク先URLが消えてました(汗)
と言うことで、リンクを直してます。